出版社内容情報
佐倉 ユミ[サクラ ユミ]
著・文・その他
あき[アキ]
イラスト
内容説明
「西の果てには、術師の呪いによって二百年眠り続ける姫君がいる―」そんなおとぎ話と共に、術師が恐れられる世界。旅の商人ヤコウは、ひょんなことから謎多き術師・ソウシと精霊・緑禅の供として、道中の世話をすることになる。「僕は眠りの物語を集めて旅をしているのです。長い間、ずっと」ソウシは自分が、世界に残された記憶を読み解く「想術師」だと語って?
著者等紹介
佐倉ユミ[サクラユミ]
群馬県出身。「応挙の虎、古井戸の月」で2018年度ノベル大賞を受賞し、「うばたまの 墨色江戸画帖」と改題、同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 官兵衛、駆ける。



