集英社オレンジ文庫<br> 鍵屋甘味処改〈4〉夏色子猫と和菓子乙女

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集英社オレンジ文庫
鍵屋甘味処改〈4〉夏色子猫と和菓子乙女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086800976
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

淀川と祐雨子の関係が気になるこずえ。テスト前で鍵屋への出入りを禁じられた中、こずえが通う高校のプールに不審物が投げ込まれる事件が。鍵を開けられた形跡があり、鍵屋として淀川が呼ばれ……?




梨沙[リサ]

ねぎしきょうこ[ネギシキョウコ]

内容説明

今さら淀川と祐雨子の関係が気になってしまうこずえ。折悪しくテストの時期になり、しばらく鍵屋への出入りを禁じられてしまう。そんなある日、こずえが通う高校で鍵が絡んだ事件が起きる。淀川のおかげで事件が解決し、テストも終わり、鍵屋への出入りも解禁になった―のに、なぜか淀川がこずえに対してよそよそしい。そこへ、祐雨子を狙うストーカーが現れて…?

著者等紹介

梨沙[リサ]
2004年にWebサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

96
4巻がこれまでで一番よかったです。第一章から第二章の推理物は相変わらず少し微妙で、こずえのもやもやした気持ちに読んでいて辛くなって来たけど、第二章の終わりの祐雨子さんと多喜次の会話がいい。そして、第三章がもっといい。実祖父母の義母に対する信頼感と暖かさも素敵だし、昔の実父母、義父母のことがわかってとてもよかったです。ただ、また3巻の終わりに続いて、4巻の終わりにもこずえの想いが言葉になってしまうのですが、5巻はどうなるのかな。2021/09/04

佐島楓

54
こずえがますます恋する乙女モードになってしまっていて、読んでいてこっ恥ずかしかったです。一歩前進? あれ、また一歩後退? とやきもきしていたら、最後は実に彼女らしい・・・! いろいろと、今後が楽しみです。2016/09/23

ううち

42
第4弾。なんだかすっかり恋愛物。こずえちゃん、祐雨子さんの気持ちにザワザワしつつ読了。宝石箱のお話が素敵でした。淀川さんのお付き合い歴が凄かった。モテるのも辛いものだ。弟くんには頑張って欲しい。2017/03/18

七色一味

41
読破。もはや「天才鍵師」の設定は皆無(笑)この物語、何巻までこの設定で引っ張るんだろう。ついつい惰性で買ってしまったけど、これ以上読んでも目新しい展開が期待できそうにないので、この巻で打ち止めにすることに。2巻あたりで話をまとめておけばよかったものを…。2016/10/09

よっち

41
今さら淀川と祐雨子の関係が気になるこずえはテスト前で鍵屋出入り禁止に。そんな中こずえが通う高校のプールに不審物投げ込み事件が起きる第四弾。夏帆に怪しまれていると感じこずえを遠ざける淀川、彼の過去に複雑な想いを抱く祐雨子と二人でいる姿に動揺するこずえ。いろいろ事件もあり混乱していた感もあったこずえでしたけど、親子の絆はより深まったようですね。嵌められた淀川の予想外な行動には驚きましたが、外堀は着実に埋まりつつある感(苦笑)お互いのことを意識し始めてはいるものの、拗らせている二人がどうなるか今後が楽しみです。2016/08/19

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