内容説明
時は江戸中期、将軍・徳川家元の治世。神田極楽横丁・おけら長屋に住む浪人・長谷川誠之進の娘・お美津は、長屋の人たちと上野の山へお花見に来ていた。ところが、一陣の風が巻きおこり、空には怪しげな雲が…。閃光が走り、爆発音とともに落ちてきたのは、目を疑うような絶世の美少年!なんとなく彼に心ひかれるお美津だが、正体不明の少年をめぐって、つぎつぎと怪事件が発生し…。
目次
江戸に落ちてきた少年
大奥 マルた物語
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぞだぐぁ
2
江戸時代に記憶喪失のよそ者が降ってきたって話。異星人と明確になってないし、異邦人と言う意味のエイリアンなのかな? 当時存在しない言葉を漢字でパロったりするネタが多く、文章が小気味よく面白いが続きそうな形で続いてないのが残念。2019/08/28
洪七公
1
読了1989/08/15
Kentarou Takeuchi
1
”大江戸巨魂侍”の鳴海丈先生がその昔コバルトに書いたコメディ。古いスラップスティックで、浦沢義雄のようなキチガイぶりもなく、まあ普通の昔の子供向け。ヒロインが使う格闘術がのちの先生のエロ作品でも見られるのが複雑な心境。2017/11/23
三毛招き
1
続いてるようで、これしか出てない。/しかし、バラエティ番組のコントコーナーのような軽快さだな。2012/07/16




