出版社内容情報
まだ先だよね?と思っているうちに急に始まる「親の介護」。「介護って誰がやるの?」「在宅介護と施設介護、どっちがいい?」「自宅で受けられる介護や医療のサービスって?」「ヘルパーさんに夜間のケアを頼めるの?」「遠距離介護の見守りは?」「親が介護を受けるのを嫌がったら?」「認知症で一人暮らしできる?」「介護のお金がないんだけど?」「介護する人の生活を守るには?」など、介護初心者の不安にすべて答える、ビジュアル版介護入門書。オールカラーのマンガやイラストで、国や地域の介護サービスを活用するコツがひと目でわかり、介護される人も介護する人も笑顔で暮らせる1冊。
【目次】
内容説明
うちの親ももうすぐ介護が必要?と思ったら、この本を手にとってください。介護でまずするべきこと、介護保険の申請、在宅介護でできること、介護施設の選び方、認知症の現実、介護のお金、介護する子どもの生活を守る方法、そして看取りまで、介護で知っておくべきことを網羅。親が急に倒れても、認知症になってもあわてず最適な対応ができます。
目次
1 介護、まず何をすればいい?
2 介護保険制度を味方につけよう
3 在宅介護でできること
4 施設介護でできること
5 認知症について知っておこう
6 介護のお金
7 介護する人の生活を守る
8 納得できる看取りのために
著者等紹介
鈩裕和[タタラヒロカズ]
医師。東京・板橋区にある医療法人社団つくしんぼ会で理事長を務め、「患者の生活の質(QOL)を高め、生活を回復させること」を目的に、外来診療から訪問医療・介護・在宅看取りまで一貫して手がける。患者の意思に実現可能な形で寄り添い、薬物治療に依存しないのが信条。地域の医療機関として、サービス担当者を対象にした公開講座も定期的に開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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