出版社内容情報
72歳、ひとり暮らしの料理家・大庭英子が気楽に作る野菜料理の本。
肉じゃが、筑前煮は自分のためにはもうがんばらない!
野菜1種類で思い立ったらすぐできるシンプルレシピ集
料理家歴45年以上、大庭英子さんが自分のために日々作るのは、
野菜1種類で作る、シンプルだけど奥深い味わいの野菜料理。
玉ねぎやじゃがいもなど長期間常備しておける野菜で思い立ったらすぐできるレシピ、
実はひとり暮らし向きと大庭さんが語るアボカド、ズッキーニ、カリフラワーのレシピ、
大根やなす、れんこん、ごぼうのしみじみ美味しいおかずなど、
大庭さんが日々食べている野菜料理のレシピを紹介します。
ひとり暮らしだとどうしても余らせがちな野菜を美味しく食べ切る調理法や保存法も。
さらに、フライパンひとつで作れる野菜1種パスタ、
野菜が主役のサンドイッチ、手軽なレンジ副菜などもたっぷりご紹介。
【Contents】
・なすは鮮度が命。買った日に調理できない分はすぐに塩もみかレンジ蒸しして
・じゃがいもはとにかくせん切り!電子レンジで火を通して時短調理が基本
・ごぼうは繊維をしっかり断ち切って噛みやすく。70代だからこそ気をつけたい
・青菜は中途半端な量を残さず1束いっきに調理するのがおいしさのコツ
・ちょっとお高めのカリフラワー。年を重ねたひとり暮らしだからこそのささいな贅沢
・ズッキーニは火がすぐ通る、私の中の時短野菜ナンバーワン etc.
【目次】
内容説明
がんばりすぎず、必要な手間だけかけて、ひとりごはんを楽しむ。自身の暮らしから生まれたリアルな日々ごはん。
目次
使う野菜は1種類だけ。シンプルに作るとラク&簡単なのにおいしい!
体の声を素直に聞いてしっかり食べるようにしています
味をビシッと決めたいので塩1gをはかれる計量スプーンを愛用
直径20cmのフライパンがひとりごはん調理には大活躍します
私の好きな野菜は「れんこん・ごぼう・なす」。地味ですが、とても汎用性があって、しみじみおいしい
切り方を変えてみる。塩もみをしてみる。すると食感が変わったり、火通りがよくなったり。大根の新しい一面に出会えます
青菜はクセがあるほうが好きだからほうれんそうの出番が多め。切ってからゆでるという気楽な方法にシフト中
じつは生でも食べられるカリフラワー。多少高くてもときには奮発して小さな贅沢を楽しみます
[みそ汁の具を野菜ひとつにしてみる]
常備野菜の三種の神器、「じゃがいも・玉ねぎ・にんじん」。日もちするうえ、レシピは無限大。あれば便利で安心
[サラダスピナーで料理をランクアップ]
もやしのひげ根。とるととらないとではまったく別ものの野菜。数分の手間で高級野菜に変わるからとらない手はありません
トマトは火を通すと甘みが増してぐんとおいしく。ほどよくやわらかくなってジューシーに。料理の幅が広がります
きのこの中では、えのきが使いやすい。昔からのおなじみだけにワンパターンになりがちですが、もっともっと活躍します
塩をまぶして10~15分おく―。これが、きゅうりをおいしくする最大のポイント。味も食感も凝縮されます
[余り野菜は干すとおいしく長もち]
アボカドを揚げる?と驚かれますが加熱するとおいしい!和洋中、何でも合ううえひとり暮らしにほどよいサイズです
皮をこんがり焼いたり、切る方向を変えたり。ギューッとにぎったり。下ごしらえを工夫してピーマンの新しいおいしさを発見して
[市販のドレッシングは買わなくていい]
加熱ワザを覚えておくと、まるごとレタスも躊躇なく購入できます。シャキシャキ感も残り、新顔野菜と出会ったような発見があるはず!〔ほか〕
著者等紹介
大庭英子[オオバエイコ]
料理家。『オレンジページ』『きょうの料理』など、多くの雑誌媒体で活躍。著書もすでに数えきれないほど。「シンプルで簡単なのに、とにかくおいしいから」と、編集者、カメラマンなど、料理本を手がけるスタッフがこぞって一緒に仕事をしたがるほどに人気。キャリアは50年近くと長いが、常に新しい視点でレシピをブラッシュアップしている。読者やクライアントの要望に寄り添い、さまざまなテーマで多くのレシピを発表してきたが、本書では、70代となった自身の暮らしから生まれるリアルな日々のごはんを紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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