バカ親につけるクスリ―これ以上ニッポンをダメにしないための教育意識改革大全

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

バカ親につけるクスリ―これ以上ニッポンをダメにしないための教育意識改革大全

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年10月10日 05時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784074612963
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

好きなことで仕事ができる時代がやってくる。人間がイヤがる仕事は、すべてAIが行うようになる世界で、我が子が成功するためには、どう育てていけばよいのだろうか?「やりたいように、やらせりゃいいんだよ」僕の答えはこうだ。だけど多くの人がこれを極論だと言う。そして意味もない集団教育を強制する。いざという時のために学校に通い、役に立つか立たないのかわからない勉強をさせる。やりたいことを我慢させ続けた結果、どんな大人になるのだろうか。「何かしたいけど、今はできない」「やりたいことがわからない」心あたりはないだろうか?「やりたい」を思いながらなかなか実行に移せないでくすぶっている、これを読んでいるバカ親の誕生だ。我慢によって一体なにを得たのか? 来を担う子どもたちを潰してしまう危険性をストップするためにも、本書によってあなたの教育意識が変化してくれることを祈る。


【目次】

内容説明

これ以上ニッポンをダメにしないための教育意識改革大全。

目次

第1章 伝統的教育観から脱却せよ!―現在の学校教育の問題点(学校は常識を植えつけ「使いやすい労働者」を大量生産するための場所;産業革命を機に生まれた「学校」の真の目的 ほか)
第2章 「好きなことで仕事ができる」新時代に求められる人間像―変わりゆく「仕事」(学歴偏重主義の終焉;「ホワイトカラー正社員」のイスは激減する ほか)
第3章 学びの本質を取り戻し好奇心旺盛に育てろ―思考と行動(子どもはみんな没頭の達人だ;大人の「禁止」が没頭力や好奇心を奪っていく ほか)
第4章 親の役割は資金面の支援だけ―教育(子どもの自主性を尊重しろ;親になった瞬間、立派な人間になったと錯覚するバカ親 ほか)

著者等紹介

堀江貴文[ホリエタカフミ]
1972年10月29日、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在はロケットエンジン開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなどさまざまな分野で活動する。会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、1000名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yunyon

9
日本の義務教育は一定水準の労働者を育成するのには、「読み書き計算」としっかり教え込むことで成り立つ素晴らしい取り組みだったと思う。私は子供たちにとにかく「働かざる者食うべからず」で、自分の口は自分で養うようにと言ってきました。子どもたちは無事に大学を出て職に就いて、一人は独立、一人はまだ実家生活ですが、父親の小言に「早く家を出たい」と言っているので、こちらも独立は時間の問題かな…。「子どもの自主性に任せる」「子どもの『賢明な支援者』になろう」、これに関しては同感!、でもある程度の縛りがないととも感じる。2026/07/29

kaida6213

8
とりあえず干渉するな、やりたいこと集中できることをフォローアップせい、ということ。それはまぁわかる。2025/08/20

たんたか

3
激動の時代に学校というシステムだけ変わらないのはなんでだろうと思ってた。特定の人には苦痛でしかないし将来何の役にも立たないのにいちばん大事な時期をそこで過ごさないといけない。ほんと、AIとかデータベースがこんなに進んでるんだから、今の教育のあり方とか受験だとかも劇的に変わっていいと思うのだけれど。2026/10/06

シュウヘイ

3
親が正しいことをしているわけではないことを理解する2025/09/23

上杉ヒメリ

3
私の親は学校に行かなくていい、勉強しなくていい、好きなことをやりなさいという親だったので良い親を持って幸せだなとこの本を読んで改めて実感しました。しかし、大人になった今、好きなことに夢中になれず燻っているので、やりたいことは片っ端から挑戦できる人間になりたいなと思いました。2025/09/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22797277
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品