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子どもの食事シリーズ
アスペルガー・ADHD(発達障害)を飲んで食べて改善、落ち着きと集中力を取り戻す食事160―脳が元気づくおいしいレシピ

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784072987780
  • NDC分類 493.937

内容説明

発達障害の子にとっては食事が大きな意味を持ちます。とりわけ取りたい栄養素はたんぱく質、カルシウム、鉄、食物繊維、DHA。食事時間の乱れが発達障害を助長します。親子で一緒にクッキングすることも、とっても重要。

目次

第1章 発達障害が気になる子どもに率先して食べさせたい食事とは(発達障害を改善する食事について1 大人と子どもでは食事の意味が違う;発達障害を改善する食事について2 子どもの食事が持つ意味;発達障害を改善する食事について3 おやつ・間食の役割 ほか)
第2章 発達障害が気になる子どものための改善レシピ(お弁当作りの基本;お弁当sample 照り焼きれんこんバーグ弁当;基本はたんぱく源!メインのおかず ほか)
第3章 アスペルガー症候群、ADHDなど発達障害がよくわかる医学知識編(「発達障害」とは;いつ、発達障害に気づくのか;アスペルガー症候群の特徴 ほか)

著者紹介

渡部芳徳[ワタナベヨシノリ]
ひもろぎ心のクリニック理事長。医学博士・精神保健指定医・日本精神神経学会精神科専門医。東邦大学客員教授。1963年東京生まれ。山梨医科大学医学部(現山梨大学医学部)卒業。福島県立医科大学附属病院神経精神科に入局後、アメリカのデューク大学医学部神経科学研究センターに留学。てんかんモデルであるキンドリングを研究。帰国後、博士号を取得し、精神科医療を専門に診療・研究を行う。現在は、医療法人社団慈泉会の理事長として、南湖こころのクリニック、介護老人保健施設ひもろぎの園(ともに福島県白河市)、ひもろぎ心のクリニック、ほづみクリニック(ともに東京都豊島区)などの運営にあたる

野口律奈[ノグチリツナ]
1964年、福岡県生まれ。女子栄養大学大学院卒。博士(栄養学)、管理栄養士。現在は帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科講師、(医)慈泉会ひもろぎ心のクリニック・管理栄養士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

アスペルガー症候群、ADHDの症状は脳の栄養不足も原因だった!「落ち着き」と「集中力」を取り戻す子どもに食べさせたい160品