内容説明
あなたの体に効く野菜を症状別に紹介。
目次
第1章 実を食べる(トマト―消化促進、美肌効果、動脈硬化の予防に;ピーマン&パプリカ―食欲増進、動脈硬化の予防、肌荒れの改善に;きゅうり―むくみの改善、夏場の食欲増進、脳梗塞・心筋梗塞の予防に ほか)
第2章 葉を食べる(キャベツ―ダイエット、胃腸の不調にも効果;レタス―安眠や鎮痛、体臭改善にも効果;白菜―カゼ、動脈硬化、乳ガンの予防に効果 ほか)
第3章 根ときのこを食べる(にんじん―免疫力を高め、肌や粘膜を強くする効果;ごぼう―便秘の解消、大腸ガンや糖尿病の予防に効果;れんこん―胃潰瘍を緩和し、止血・消炎作用もある ほか)
著者等紹介
本橋登[モトハシノボル]
1940年生まれ。東北大学大学院薬学研究科修了。2006年3月、明治薬科大学教授を定年退官後、同年4月から同大学アドバイザー(顧問)を経て、2007年11月より明治薬科大学理事に。専門は遺伝子を中心としたガン化学療法だが、野菜や果物の栄養成分についても造詣が深い。テレビ、雑誌などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
魚京童!
7
結局旬が一番だけど、都では何時でも、何でも手に入る。2014/01/10
anchic
6
新鮮な野菜の見分け方や保存方法など、参考になりました。下ごしらえの方法が載っていたらもっと役に立ったと思いました。2011/10/30
wish
4
野菜に興味が湧いて最初に目をつけた一冊。 どれを食べれば予防になるのか美肌になるのかが分かりやすく書いてありました。少しプチレシピも書いてありました。 もう少し野菜の種類があるので多く書かれてたらさらに良いと思います。2013/06/02
rie
3
「体においしい野菜の便利帳」の方が実用的。症状からこの食材を食べたら治る、という単純なものでもないと思うので、そこそこ参考になった程度。2010/05/26
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