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添削で覚える俳句のコツ110―まだまだあった!名句をものするテクニック

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784072552957
  • NDC分類 911.307

内容説明

何を、どう詠めば、句会で採られる俳句が作れるのか。初心者から経験者までを対象にした俳句上達の決定版。

目次

第1章 切字を使いこなす(「や」で切る;「や」で切らない ほか)
第2章 季語を使いこなす(「…だから」は避ける;景を立体的にする ほか)
第3章 表現の技術を磨く(三段切れを避ける;「の」は要注意 ほか)
第4章 新鮮な発想を求めて(気取った表現は避ける;言葉を飾らない ほか)

著者紹介

辻桃子[ツジモモコ]
1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊主宰。第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞。著書および連載多数。NHK「俳句王国」主宰、「俳句甲子園」審査員長なども務める

安部元気[アベゲンキ]
1943年、島根県生まれ。元朝日新聞記者。『童子』大賞受賞。『童子』副主宰。NHK文化センター(弘前市)俳句講師のほか、首都圏6か所で「一からはじめる俳句講座」「やさしい句会」を主宰。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)