歴史文化ライブラリー<br> ガラスの来た道―古代ユーラシアをつなぐ輝き

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歴史文化ライブラリー
ガラスの来た道―古代ユーラシアをつなぐ輝き

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642059633
  • NDC分類 220
  • Cコード C0372

出版社内容情報

今から約4500年前に西アジアで発明され、美しい珠や器となって、はるか東方へともたらされたガラス。それらはどのような人物が入手し、そこにはいかなる意味があるのか。シルクロードの東西交渉や、ユーラシア諸社会の栄枯盛衰、日本列島と大陸の交流などを、出土したガラス製品から読み解き、活き活きとした古代の人々の姿を映し出す。

内容説明

はるかな旅路を越え古代社会を映し出すガラスの魅力!

目次

美しい古代ガラスの世界―プロローグ
ガラスの特性と歴史
蜻蛉珠と草原シルクロード
漢代のガラスとユーラシアネットワーク
弥生社会のガラスと大陸との交流
激動のユーラシアとガラス
ガラスが見てきたユーラシア―エピローグ

著者等紹介

小寺智津子[コテラチズコ]
愛知県に生まれる。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、国士舘大学・駒澤大学・創価大学非常勤講師、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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