女の人を楽にする本―はたちからの生き方とレシピ

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784072303320
  • NDC分類 159.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

女性の美の守り神として大人気の著者による20代女性のための応援エッセイ。人生80年時代の20代は本当はまだ入り口。「苦しい20代を乗り切る法」をたっぷりアドバイス

「30才までに結婚、35才までに出産のプレッシャーに負けそう」「わがままな女のほうがもてるのはなぜ?」「仕事でミスばかりして自信喪失」「なんでいい出会いがないの?」「自分のしたいことが見つからない」……。こんな悩みを抱える20代女性たちに、大人気の美容ジャーナリスト齊藤薫さんが「少しでも肩の荷をおろして楽になって」という気持ちで語りかけるエッセイ。人生が80年もあるのに、20代でむずかしい問題に一気に直面しなきゃならないつらさを、先輩として分かち合うことで、多くの女性をいやしてくれる1冊。第1章「恋愛」、第2章「仕事」、第3章「自分、そして人間関係」、第4章「結婚」、第5章「人生」の5パート。これまでの著者の本に比べ、一つ一つのエピソードがたっぷりで読みでがあり、まるで、素敵なお店で夜更けまで、やさしい先輩とおしゃべりにふけっているような楽しさが魅力です。「そんなに急いで人生の選択をしなくてもだいじょうぶ」と言われると、女性たちはとても救われるのです。月刊エフ誌上で読者の大きな支持を受けている長期連載エッセイをまとめた、まさしく20代のバイブルです

内容説明

「20代のうちに…」「30代なのに…」。女性であるがゆえの辛さへ、励ましといやしの言葉たち。

目次

第1章 仕事
第2章 恋愛
第3章 自分、そして人間関係
第4章 結婚
第5章 人生

著者等紹介

斎藤薫[サイトウカオル]
東京生まれ。月刊女性誌の編集者として、新機軸の美容、ファッションページを開拓後、退社してフリーの美容ジャーナリストとなる。現在は美容記事の企画、化粧品の開発アドバイザー、美容学の講師など、幅広い分野で活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スノーシェルター

8
らくにはならなかったなー。20代で読めばまた違っただろうな。人生は自分次第ということか。2013/11/20

haru

3
★3/3 社会人3年目、急に仕事がしんどくなって嫌になってきた時だったので、仕事のテーマでの内容には救われた。特に「仕事とはそんなもの。その程度のものである」という言葉が印象的。 齋藤さんも20代が一番つらい時期だったとか。私も肩の力を抜きつつもう少し頑張ろうと思えた。2017/12/16

まどか

0
斎藤薫さんの文章は、たまに読みたくなる。2013/04/30

Hana*

0
「仕事とは本来つらいもの」というような言葉にはっとしました。長年同じ仕事を続けているものの、最近行き詰まりを感じて悩んでいたので…「そんなものだよねぇ」とフッと肩の力が抜けました!悩める20代(わたしは30代に入ってしまったけど)にオススメかも。20代半ばに出会っておきたかった(笑)2012/08/29

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