出版社内容情報
末満健一が脚本した「舞台『刀剣乱舞』十口伝 あまねく刻の遥かへ」が戯曲に!
刀剣学者・鎌田魚妙を守るため、山姥切長義と日光一文字が現れる。だが立ちはだかるは、歴史から刀剣の物語を消し去らんとする時間遡行軍。奪われようとしているのは魚妙の命だけではない。彼が生涯をかけて後世に伝えようとしてきた、刀剣たちの記憶そのもの。
これは、あまねく刻を超えて守るべき、刀剣の歴史の物語。
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山姥切長義役 梅津瑞樹より
人の歴史と刀の歴史は切っても切れぬ物語。さながらそれは長い旅の紀行のよう。
頁を繰ると、今ここに在るものと、かつてそこに在ったものが重なり出します。
かつて在ったもの、今尚在り続けるものたちのこれまでの旅路に祝福を。
どうかその旅路に果てはなく、あまねく刻の遥か先までその物語が届きますように。
末満健一脚本作品
舞台『刀剣乱舞』十口伝、ここに開演!
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【目次】



