過敏性腸症候群(IBS)のおなかにやさしい安心レシピ―科学的根拠にもとづく、症状に応じた食事と栄養

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過敏性腸症候群(IBS)のおなかにやさしい安心レシピ―科学的根拠にもとづく、症状に応じた食事と栄養

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  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784065450345
  • NDC分類 493.46
  • Cコード C3047

出版社内容情報

過敏性腸症候群(IBS)やSIBOが原因かもしれないおなかの不調は,食事療法(低FODMAP食,NICE/BDE,地中海食,グルテンフリー食など)や最新医療(サプリメントや薬,認知行動療法)で改善できる! 
病気と栄養学の基礎知識とともに、実践するための約60のレシピとアレンジ方法,献立例も紹介

<著者紹介>
宮﨑拓郎:株式会社グッテ代表取締役、ミシガン大学日本研究センター連携研究員、米国登録栄養士
中東真紀:機能強化型認定栄養ケア・ステーション鈴鹿代表、NFリプル株式会社代表取締役、ナフス株式会社栄養開発室室長、みえIBD患者会事務局代表、管理栄養士
杉原康平:大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)助教、管理栄養士
西かおり:株式会社グッテ、管理栄養士
馬場重樹:滋賀医科大学医学部基礎看護学講座(内科学・栄養学)教授、消化器内科医師
菅谷 渚:労働安全衛生総合研究所産業保健研究グループ研究員、公認心理師

<目 次> 
Part 1 病気の基礎知識
   1.過敏性腸症候群(IBS)について
   2.IBSの特徴と原因について
   3.IBSの治療について
   4.IBSと心理的ストレスについて
   ◆体験談1、体験談2
Part 2 栄養学の基礎知識
   1.過敏性腸症候群(IBS)における栄養・食事の重要性
   2.IBSに対する食事療法の選び方と効果の判定方法
   3.IBSに対する食事療法1 食事全体を見直す食事療法
     低FODMAP食
     簡易版低FODMAP食
     英国国立保健医療研究所(NICE)/英国栄養士会(BDA)の食事の推奨
     地中海食
     グルテンフリー食
   4.IBSに対する食事療法2 特定の食品やサプリメントによる食事療法
     水溶性食物繊維
     プロバイオティクス
     サプリメント
   ◆体験談3
   低FOMAP食実践のためのアプリ
Part 3 実践編:レシピと献立例
   レシピの使い方
   レシピ集
   レシピの活用方法(献立例:低FODMAP食,NICE/BDE,地中海食,食物繊維多め,グルテンフリー)
   ◆体験談4
〈付録〉  
   低FOMAP × 高FOMAPグループ別リスト
   水溶性食物繊維が多い食品リスト
   調理済み流通食品類で脂質の高い料理  
   ◆体験談5
IBS患者さんの災害時の備え   
     



【目次】

内容説明

困っている「いつものおなかの不調」と、そろそろサヨナラしよう!便秘・下痢・おなかの張り…原因と最新の治療を専門家がわかりやすく解説。管理栄養士監修:症状別の実践レシピと調理の工夫が満載!「低FODMAP食」「サプリメント」「グルテンフリー」など気になる話題を網羅。

目次

1 病気の基礎知識(過敏性腸症候群(IBS)について
IBSの特徴と原因について
IBSの治療について
IBSと心理的ストレスについて)
2 栄養学の基礎知識(過敏性腸症候群(IBS)における栄養・食事の重要性
IBSに対する食事療法の選び方と効果の判定方法
IBSに対する食事療法1 食事全体を見直す食事療法
IBSに対する食事療法2 特定の食品やサプリメントによる食事療法)
3 実践編:レシピと献立例(おかず;おかず&ごはんもの;ごはんもの;スープ;デザート&飲み物;ソース&ドレッシング)

著者等紹介

宮崎拓郎[ミヤザキタクロウ]
公衆衛生学修士、米国登録栄養士。2018年 ミシガン大学公衆衛生大学院公衆衛生学修士栄養科学専攻修了。現在 株式会社グッテ代表取締役。ミシガン大学日本研究センター連携研究員

中東真紀[ナカヒガシマキ]
社会学士、管理栄養士。2013年 愛知医科大学大学院医学研究科博士課程単位取得退学。現在 機能強化型認定栄養ケア・ステーション鈴鹿代表。NFリプル株式会社代表取締役。ナフス株式会社栄養開発室室長。みえIBD患者会事務局代表

杉原康平[スギハラコウヘイ]
博士(栄養学)、管理栄養士。2017年 徳島大学大学院栄養生命科学教育部博士後期課程修了。現在 大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)助教

西かおり[ニシカオリ]
管理栄養士。1994年 東大阪短期大学家政学科卒業。現在 株式会社グッテ

馬場重樹[バンバシゲキ]
博士(医学)、消化器内科医師。2004年 滋賀医科大学大学院医学研究科博士課程修了。現在 滋賀医科大学医学部看護学科基礎看護学講座(内科学・栄養学)教授

菅谷渚[スガヤナギサ]
博士(人間科学)、公認心理師。2008年 早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。現在 労働安全衛生総合研究所産業保健研究グルーブ研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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