出版社内容情報
多くのベストセラーを世に出してきた出版エージェント代表による、小さな会社の経営論、生成AI時代の働き方の書。
「なぜ多くの会社では、規模を拡大しようとすると、苦しくなるのか?」
「自分たちは何のために働いているのか?」
「クリエイティブに働くとはどういうことか?」
「小さな会社でいることの強みとはなにか?」
「フリーランスで働くのと小さな会社の違いは何か?」
「人を育てるとは?」
「会社にとって値付けとは?」
「会社の数字でいちばん重要なこととは?」
具体的なノウハウも満載。
規模を追わず、より深化させる。クリエイティブで社員も経営者も幸せな、強い会社を目指す。それがこれからの会社と働き方の一つの解だ。
【目次】
第1章 会社を大きくしていったら、潰れそうになった
第2章 社員か経営者か 納得して選ぶための章
第3章 「小さい会社は弱い」という思い込みを、先に捨てていただきたい
第4章 AIは、小さな会社の「11人目」になる
第5章 あなたの仕事の「クリエイティブ」をどう見つけ、どう磨くか
第6章 最適な人数は「円卓に座れる10人」
第7章 企業文化は「滲み出るもの」 組織作り
第8章 一本足の椅子は、必ず倒れる 複線化のすすめ
第9章 求人広告を捨てる 価値観で人が集まる会社の作り方
第10章 人を育てるとは、土壌を整えること
第11章 100万人の認知より、200人の信頼 小さな会社のマーケティング
第12章 値付けは、会社の姿勢そのもの
第13章 抱え込まない 外部ブレーンが会社を強くする
第14章 自由になるための財務戦略
第15章 大きくなった会社を、小さくするという選択
第16章 「私」がいなくなっても続く会社の哲学
第17章 「自分の成功」を、自分の言葉で取り戻す
終 章 美しき退場
再読のすすめ この本の使い方
人を育てるとは、土壌を整えること
100万人の認知より、200人の信頼 小さな会社のマーケティング
値付けは、会社の姿勢そのもの
抱え込まない 外部ブレーンが会社を強くする
自由になるための財務戦略
『私』がいなくなっても続く会社の哲学
「自分の成功」を、自分の言葉で取り戻す
【目次】
内容説明
なぜ多くの会社は、大きくなって苦しくなるのか?「円卓を囲む10人の仲間」とともに25年間で1600冊の書籍を世に出してきた出版エージェント会社・社長が初めて明かす経営哲学と技術。「幸せな働き方」を考え抜いた末にたどり着いた結論。
目次
第1部 なぜいま「小さな会社」なのか~あなたの常識「拡大思考」をひっくり返す(会社を大きくしていったら、潰れそうになった;社員か経営者か―納得して選ぶための章;「小さな会社は弱い」という思い込みを、先に捨てていただきたい;AIは、小さな会社の「11人目」になる;あなたの仕事の「クリエイティブ」を、どう見つけ、どう磨くか)
第2部 小さな会社の設計図~組織・文化・複線化・採用(最適な人数は「円卓に座れる10人」;企業文化は「滲み出るもの」―組織作り;一本足の椅子は、必ず倒れる―複線化のすすめ;求人広告を捨てる―価値観で人が集まる会社の作り方;人を育てるとは、土壌を整えること)
第3部 収益の作り方:小さくても高く売る~マーケティング・値付け(100万人の認知より、200人の信頼―小さな会社のマーケティング;値付けは、会社の姿勢そのもの)
第4部 守りを固め、次世代に手渡す(抱え込まない―外部ブレーンが会社を強くする;自由になるための財務戦略;大きくなった会社を、小さくするという選択;『私』がいなくなっても続く会社;「自分の成功」を、自分の言葉で取り戻す)
終章 美しき退場
再読のすすめ―この本の使い方
著者等紹介
鬼塚忠[オニツカタダシ]
アップルシード・エージェンシー代表取締役。1965年、鹿児島市生まれ。1997年より5年間、「イングリッシュ・エージェンシー・ジャパン」に勤務し、海外著作物の日本語翻訳権を日本の出版社に売り込む。2001年、日本初の本格的な作家のエージェント会社、「アップルシード・エージェンシー」を設立し、日本人作家を中心にエージェント業務を展開する。現在、小説、ノンフィクションなど、幅広いジャンルの作家約200人とエージェント契約を結び、25年間で累計1600冊の出版に携わる企業となっている。担当作にベストセラーも多く、メディア出演多数。「本」の枠を超えて注目されている。また、自らも小説やノンフィクションを執筆している。代表作の『花戦さ』(KADOKAWA)は野村萬斎主演で映画化。2018年、日本アカデミー賞で優秀作品賞など7部門で優秀賞受賞。他著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



