目次
第1章 わたしたちをとり巻く、感染症(インフルエンザが流行中!;COLUMN 1 病原体が体の中に入ってきたら?)
第2章 感染症によるしくみと攻防戦(手は汚れていないように見えるけど?;COLUMN 2 災害が起こったら?避難所での生活と片付け作業のときに気をつけたいこと)
第3章 感染症と免疫を知ろう!(みんな、ぼくから離れて!;COLUMN 3 ライフステージや心身の健康状態と免疫の関係を考えよう!)
第4章 感染症と歴史(感染症の歴史を調べにタイムスリップ!?;COLUMN 4 感染症はいろんな人たちの努力で解明されてきた)
第5章 進化する感染症との戦い(感染症を広げないために;COLUM 5 21世紀を生きるわたしたちだからこそ、大切にしたいこと)
第6章 感染症とわたしたち(病院で気がついたこと;COLUMN 6 わたしたちと、感染症の未来)
著者等紹介
森内浩幸[モリウチヒロユキ]
1984年に長崎大学医学部卒業。1990年から1999年にかけて米国の国立アレルギー・感染症研究所に留学し、ウイルスの研究と感染症の診療を行った。1999年に帰国し長崎大学医学部小児科の教授となり、2025年3月に退職。現在は長崎大学高度感染症研究センター・センター長(2025年8月現在)。日本小児感染症学会の理事長や日本ワクチン学会の理事やアジア小児感染症学会の常任幹事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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