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出版社内容情報
聴覚障害を持つ大学生・平里は、やたら陽気な手話通訳の学生バイト・嶋に半ば無理やり連れていかれた劇場で見た漫才に衝撃を受ける。怒りも何もかも全部、人を笑わすエネルギーに変えられるお笑いの魅力に取りつかれた平里は、嶋とお笑いコンビ「ローワライ」を結成する――。“聾にしかできひん笑い”で、目指せ漫才のテッペン!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たけのこ
5
聾者(耳の聞こえない人)が漫才に挑戦するコメディ! 聾者と不良?のふたりが意気投合して漫才に挑戦。 関西弁で顔も濃いし、こてこてにボケて突っ込んでにぎやかな限り。耳が聞こえないことを逆手にとって、笑いをかっさらおうと奮闘する。漫才漫画に新しい1ページが刻まれた!2026/04/11
毎日が日曜日
5
実際に聾啞者の漫才師ているのかな。2026/04/06
Yuka
4
これは面白い。読んでもらいたい!! ろう者の平理と手話ボランティアの嶋野。大学で出会い、劇場で漫才を見たことをきっかけに、手話×漫才で、芸人を目指す。 マンガの世界で動きのある手話をどう伝えるのか、話し言葉が中心になりがちな笑いの世界でどうやって笑いを取っていくのか。ろう者のマイノリティ性を、ブラックにも同情にもせず、違いによる気づきから笑いにしていく芸が痛快! ネタバレはしたくないけど、私たちにとって当たり前にあるオノマトペは、感覚的に掴みにくいものなんだなと気づく。手話やろう者についての理解も深まる。2026/05/02
fabi@第一芸人文芸部
3
「聴覚障害」×「お笑い」を描いた話題作。Xで読み切りがバズって20万いいね獲得したのも納得の読み応え。第一話ではフリップでボケ嶋がツッコむ形式の漫才を披露。漫画ならではの強みとして「ちょっとやってみよか」から入る漫才コント形式を描いているのがすごい。小説や文章では漫才コントや動き系のボケはむずい。何よりコンビの関係性が良い。平里が耳が聞こえないことをあくまで芸人としての一特徴、むしろ強みと考えていること、平場ではボケとツッコミが逆転していることもリアリティがあった。これからどんな漫才が見られるのか楽しみ。2026/04/11
ちゃと
3
Xでバズった時から読んでいて連載が始まってからも課金して読んでいる漫画。 とにかくネタかちゃんと面白い。 これからキャラクターが掘り下げられていくのが楽しみな作品。2026/04/11




