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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
34
電子書籍にて読了。この本の電書セールこの巻までだけど、ある意味実感がない。感情を得てくとともに起こる変化とぶつかり合い。まあ、ある意味脇でそう言われるのも仕方ない(読者は知ってるけど裏知ったら知ったで扱い悪くなりそうだし・・・)にしても、死ねないことは残酷だ。表紙を見ると特に。2025/10/03
Ume
4
どうにもこのご時世だから、戦争が題材になると気が滅入る。あくまでもフィクションとして気兼ねなく楽しめる世の中であってほしい。2022/05/01
辺野錠
1
戦場を巡ってシーナとミミが仲違いするのが新展開だった。アリの喪失を描くところも印象に残った所。ミミの自我が育っているというセリフが気になった。2025/11/27
kei-os
1
初めてのケンカを通じて、自分の弱さと向き合うシーナ。一方のミミもまた、シーナとのすれ違いにもやもやを抱く。永遠の存在であるが故に喪失を惜しむというのはよくある流れだけど、この先ミミとシーナがどのような結末を迎えるのかを示唆しているようにも感じる。本心では「会いたい」と叫ぶアリの行方も気になる。2022/05/09
ジョージ
0
実技を受けるシーナを不安げに見つめる。そんなシーナを戦わせまいと出撃のたびにボロボロになるまで戦っていたミミ そんな風に戦って欲しくないとシーナは言うが、ミミがやらなきゃ誰かがこうなる、不死身の自分がやるべきだと迫る。どうか別の方法をと言うシーナに対して、弱いなら何もしなければいい、黙って自分に守られてとミミが言う。ミミに出会えたから変わろうって思えた。ミミを守らせて欲しい。その代わりシーナは絶対いなくならないで。代わってまだ心の整理がつかないアリ。同じく好きな人を亡くした先輩に慰められ、晴れ間が差した。2026/07/21




