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出版社内容情報
2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今大会もベスト16止まり…。アジアでは強豪? 組織力は世界レベル? そんなことは、もう聞き飽きた! 課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。悲願“W杯優勝”のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、日本フットボール連合は300人のユース年代の選手達を招集する。まだ無名の高校2年生・潔世一は、己のエゴを以って299人を蹴落とし、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!? 登場人物、全員“俺様”! 史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!!
U-20W杯、vs.フランス! 試合開始早々にシャルルに得点を決められた日本! 潔たちは冷静に反撃の糸口を探すが、その行く手をフランスのNo.2ユーゴーが阻む!! 適性運命論を提示するユーゴーにBL JAPANは突破口を見出せず──。“青い監獄”が刻んだ矜持と葛藤に揺らぎ、瓦解する日本が選ぶ最善手とは…!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
macho
8
『サッカーには人生の全てが有る』これ有名な格言やよね。2026年4月の最新刊は、『競争社会の中で生き残る人生哲学』をレクチャーする内容。ほんと気楽に読める。ヒントもたくさんあるわ。漫画は脳内負荷が軽いからほんとに気楽に楽しめる。素晴らしか〜。2026/04/21
ミキ
5
フランス戦。No.2だけどエゴいという一見矛盾に見えることは実現できるのか。ブルーロックがまた変化するねぇ。2026/04/16
笠
2
4 新刊読了。ここにきてブルーロックというプロジェクト、作品の根幹となる思想そのものを揺るがしてくるユーゴーの〈適正運命論〉。適正を無視して全員ストライカーとして振る舞うのが正しいのか、自らの適正を受け入れ適材適所に収まるのが正しいのか。そもそもこのプロジェクト自体、日本にはストライカーが足りないから重点的に育てようという目的であって、日本の選手を全員9番タイプの点取り屋にしようって話ではないはずだしな。11人イカルディとか11人インザーギとか、そんなチームが強いわけないし。2026/04/21
takeさんなのですよ
2
No.2を受け入れる事で夢を持つって諦めただけなんじゃねぇの? 相手にこうしたら良いと教える事は出来ても、自分を更に高みに上げるような事は出来るのか?2026/04/16
クロノ@アル中
0
運命2026/04/18
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