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出版社内容情報
第23回 手塚治虫文化賞 短編賞受賞『生理ちゃん』(KADOKAWA)の小山健、お久しぶりの新作です。
これは、英雄たちのおやすみの日についての物語。
“完全週休2日制” の職業ヒーロー峰水ミネタは、
敵組織の首領・ニコンと一緒に共同生活を送ることに。
はじめての「子どもとのふたり暮らし」に
生活はうまくいなかなかったり、でも、たまに楽しかったり。
2巻では、ヒーローの同僚たちの、少し独特な休日にも迫ります。
内容はコチラ。
「幼稚園での親同士の挨拶」「生き物の飼育」「ペーパードライバーの運転」「街でボランティア」「何もない一日」「偽ヒーロー登場!」「仕事中の銭湯」「寝る前のお話作り」「休日の吉祥寺」。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たけのこ
2
2巻もおもしろかったです。 制服を脱いでしまえば人と人。そこには見るポイントの違いはあっても、どちらも世の中を良くしようと思っているだけなのかも。ほんわかした空気でありながら、価値観を揺さぶってくる良作です。2026/05/13
わーぷ
0
悪の組織の首領の後継者ニコン(5歳)と、行き掛かりでニコンを匿うことになった正義のヒーローミネタの日常を描いたマンガ。悪の組織の幹部のパーマネント大佐は、敵同士だけど子育ての先輩ポジションでもあり、何だかんだ良い関係ですよね。 2026/05/01
辺野錠
0
今回も安定していい日常漫画になっていた。ヒーローと悪の戦いの外で見せる人間臭い姿をユーモラスに描くのが良かった。新型マシン配備からペーパードライバーを克服しようとするのが可笑しい。両サイドの新しい人物が出るのも良かった所。ニセヒーローがクローンなどではなくただのそっくりさんなのはこの作品らしく笑った。2026/04/23




