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出版社内容情報
「夜」。それはかつて天災と呼ばれていたもの。人智を超えた災害の襲来に対し、少年たちはただひたすらに舞う。神々の力を借りる為、「夜」の怒りを鎮める為、そしてこの世界を救う為――。日本の田舎町に住む少年・仭は、「夜」により故郷を追われた英国軍人・ガオと出会う。自然に囲まれたのどかな町で、仲間たちと青春を過ごす二人。しかしそんな彼らの下に、再び「夜」が襲い来て……!? 漫画の常識を覆すファンタジー巨編開幕!
あの島には300年前世界を滅ぼした神が眠っているのですよ?
英国軍に囚われ、兵器に作り変えられていた宗像三女神。仭はイソラ様と連携して三女神を軛から解き放ち、第4皇子テオの侵攻作戦を壊滅させた。その結果、海の“厄”が払われ、御蔵島への道が開かれる。かくして島にある“封痕”を調査すべく、仭、ガオ、縁、ミカサら選抜隊が遠征に赴くが、美世と蒼羽も密航しており……。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
4
★★★2026/02/23
真霜
1
遥か昔の「大禍忌大戦」にてその悪しき存在を神と人に示し、やがてその霊は8つに分かれ封じられそのひとつが眠る墓…御蔵島にて起こる争いと、願いと、舞。ミカサが産んだ聡明さゆえの過ちに新たなる軍事勢力の出現、敵対する悪魔の圧倒的な脅威に仭の巫覡として秘められた本質。混沌は極まるものの、この物語の根幹がようやく明かされてきました。ガオの上に立つ者としての存在感も更に増している中、仭から噴き出すその闇とは…。神々の崇高たる力と、人間の俗物な愛が不思議と絡み合っており、端々で命を感じる展開に惹き込まれます。2026/02/23
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