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出版社内容情報
猛吹雪と小型龍の襲来をくぐり抜けついに南極高原に辿り着いた「クィン・ザザ」号は、遭難した「メッキ―ラ・モーン」号を発見する。だが、船内で救助を待っているはずの船員達がいない……。「南天の黒帝ヴリトラ」を捕りに行ったのではと捜索の足を延ばすが、見つけたのは無数の歪な穴と這いずった跡、そしてモーン号乗員の亡骸だった――。彼らの殉職を悟った瞬間、突然ヴリトラが姿を現し逃げ遅れたジローに迫る!!その危機を救ったのは、一発の火裂矢――放ったのは唯一人生き残ったジローの父だった。
伝説の龍との死闘、そして親子の共闘が幕を開ける!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
龍田
9
ヴリトラ戦、決着。美味しいグラタンに成りました。バトルシーンが長かった、クイン・ザザ号がもうボロボロ。ジロウのお父さんは彼なりに流儀があるのか。ヲルサの目的も果たす事が出来て良かった。確かにジローはいい奴だけど女泣かせになりそう。2026/01/11
ミキ
6
手強い相手でしたねー。無事に捕れて良かった。2026/01/07
s_s
5
遭難した「メッキーラ・モーン」号、唯一の生存者は…!? 極寒の南極高原で自然の驚異に晒されながらも、必死に喰らいつき龍を仕留めようとするミカたち「クィン・ザザ」号の一行。徐々に板についてきた甲板長の振る舞いと、親子の共闘も見ることが出来る、シリーズの21巻目。正面からの攻撃がまるで通用しない龍、残り僅かの弾薬。今までの龍捕りも命懸けであったが、今回は過酷さの度合いが段違いである。咄嗟に機転を利かせて窮地を脱するものの、またしても中破した「クィン・ザザ」号に唖然。ラストの「ヴリトラ」の姿は圧巻であった。2026/01/09
朧月
3
いや、ほんと竜が強すぎる。よく、こんなのがいる世界で人間、反映しているもんだ。2026/01/13
kazmimagica
3
とんでもない場所で、とんでもない龍と格闘して捕獲、料理、そして賞味。最近、食べるシーンが減ってましたが、やっと空挺ドラゴンズの流れに戻ってきたな〜、の印象でした。あと、クールビューティーの出番、増やして欲しい。2026/01/10




