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出版社内容情報
『亜人』の桜井画門が世界に放つSFアクション!
未知のモンスターがはびこる惑星で、「チーフ」率いる舞台は不審なSOS信号をキャッチした。
発信元の廃坑道で、何かにおびえる遭難者集団を発見する。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
49
『亜人』の作者は裏切らなかったな!この人は底辺に鋭い視点を潜めている人で、カッコいいアクションには終わらない煌めきがあると思う。さて、今回は救難信号を受けて、とある採掘施設を訪うセキュリティチーム。曲者揃い(笑)。其処にはエイリアン(現地生物)を襲われ立て籠もる人々がいた。マシンに戦場を奪われた兵士たちの矜持、そして人間ならではの感覚と知恵。それにしても仲の悪いチーム(苦笑)、生き残るのは誰か?『亜人』みたいにバタバタ死んじゃうのか!?そこは読んでのお楽しみ。作者さん、執筆やめないで良かった〜2025/12/06
山口透析鉄
21
BookLive期間限定版で冒頭50ページを試し読みしました。 正直、試し読みした範囲だけでは状況があまり見えず、作画の緻密さ・丁寧さ等は分かりますが、どうやらかなり危険な目に遭っているらしいということしか分かりませんでした。 続きが気になりますが……作者の別作品を先に読むことになりそうです。2025/12/17
JACK
20
◎ 「会社」の警備部シエラチームの4人は仕事帰りに採掘場からのSOSを受けて救助に向かう。そこには貴重な資源を採掘していた廃坑道があり、会社の調査員数名が取り残されていた。坑道の奥には人間を襲う何者かがいる。本来帰投するはずだったチームの銃弾には限りがあり、調査員には何か隠し事がある様子。果たして彼らは生き延びられるのか。異形の怪物相手のSFサバイバルアクション。内容は映画「エイリアン2」を思わせます。「亜人」完結後、引退を考えていた作者が好きな物を詰め込んだというこの作品、スピード感があって良いですよ。2025/12/11
F4ふぁんとむ
11
表紙にピピっと来て衝動買い。なかなか良いではないですか。「個人的な趣味に走りまくって」と作者は言ってますが、なかなかどうして。こういうの大好物です。2025/12/20
s_s
11
『亜人』以来となる桜井画門作品。作者の「好き」が詰め込まれたSFサバイバルとして1冊にまとまっている。とにかく手に汗握るアクションシーンの連発で、落ち着く暇もなく一気に読み終えてしまったわけであるが、結論としては非常に楽しめた。未知の生物の奇怪なデザインや、人間同士の嘘や思惑。警備チームのキャラ立ちも良く、特に獰猛な敵を相手に手斧で接近戦を制する「タイ」の戦闘描写は、迫力満点で指折りで好み。時代背景などの説明を最小限度に抑えていることで、作品への没入度と同時に完成度の高さにも貢献できているのではないかと。2025/12/14
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