出版社内容情報
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に準拠して改訂。アスリートだけでなく、健康のために運動する人も対象。スポーツ栄養士、運動指導担当者の講義にも最適!
【目次】
1. 運動・スポーツと栄養の基本
1.1 運動・スポーツとは
1.2 運動・スポーツにおける栄養マネジメント
1.3 健康づくりのための運動
2. 運動・スポーツ栄養と体のリズム
2.1 体のリズム
2.2 身体機能の日内リズム
2.3 運動と食事のタイミング
2.4 月周リズムと体力
2.5 季節リズムに適した骨づくり
2.6 夜食(非活動時の食事)による影響について
3. 運動・スポーツにおける栄養素のはたらき
3.1 運動,食事と栄養素
3.2 エネルギー産生と消費
3.3 運動により変化する体内環境とホルモン
3.4 糖質の役割
3.5 脂質の役割
3.6 タンパク質,アミノ酸の役割
3.7 ビタミンの役割
3.8 ミネラルの役割
3.9 水分の役割
4. ウエイトコントロールと食事
4.1 エネルギーの収支バランス
4.2 ウエイトコントロールに適する運動の種類
4.3 ウエイトコントロールは食事とトレーニングの調整で行う
4.4 ウエイトコントロールの具体例
4.5 ウエイトコントロールに大切な食事と運動
5. トレーニング期,試合期,休養期の栄養管理
5.1 トレーニング期の栄養管理
5.2 試合期の栄養管理
5.3 休養期の栄養管理
6. 運動種目別の栄養管理:最大限のパワーを発揮するために,いつ何を食べるか
6.1 持久系運動の栄養管理
6.2 瞬発系運動の栄養管理
6.3 球技系運動の栄養管理
6.4 冬季競技の栄養管理
7. ライフステージ別の運動・スポーツ栄養
7.1 ジュニア期の運動・スポーツと栄養
7.2 青年期の運動・スポーツと栄養
7.3 女性の運動・スポーツと栄養
7.4 シニア期の運動・スポーツと栄養
7.5 障がい者の運動・スポーツと栄養
8. 競技別の栄養管理と献立
8.1 スポーツ栄養マネジメントの計画
8.2 スポーツにおける食生活デザイン
8.3 競技別の栄養管理と実践モデル
9. 中食・外食,サプリメントの活用
9.1 中食・外食などの活用と運動・スポーツ栄養
9.2 運動・スポーツにおけるサプリメントとドーピング
付録 競技別の栄養管理レシピ
目次
1 運動・スポーツと栄養の基本
2 運動・スポーツ栄養と体のリズム
3 運動・スポーツにおける栄養素のはたらき
4 ウエイトコントロールと食事
5 トレーニング期、試合期、休養期の栄養管理
6 運動種目別の栄養管理:最大限のパワーを発揮するために、いつ何を食べるか
7 ライフステージ別の運動・スポーツ栄養
8 競技別の栄養管理と献立
9 中食・外食、サプリメントの活用
付録 競技別の栄養管理レシピ
著者等紹介
中村亜紀[ナカムラアキ]
2002年 広島女子大学生活科学部卒業。現在、広島国際大学健康科学部医療栄養学科 教授
青井渉[アオイワタル]
1998年 京都府立大学生活科学部食物栄養学科卒業。現在、京都府立大学大学院生命環境科学研究科 准教授
出口佳奈絵[イデグチカナエ]
2009年 安田女子大学家政学部管理栄養学科卒業。現在、南九州大学健康栄養学部管理栄養学科 講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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