- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 アフタヌーンKC
出版社内容情報
TVアニメ2026年1月放送開始!
半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーは10年間の隔離生活を経て高校に入学するが、「動物解放」を掲げるテロ集団・ALA(エーエルエー)は、チャーリーをテロ活動に利用しようと目を付ける。
ALAは、チャーリーを孤立させるべく、高校でチャーリーと仲良くなったルーシーをさらっていく。行方を追うチャーリーは、ついにALAのアジトへの潜入に成功し、ルーシー奪還を果たす。
壊滅したと思われるALAだったが…次の一手を打ってきて……!?
「マンガ大賞2022」大賞、「このマンガがすごい!」2022(宝島社)オトコ編第10位、第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞など、数々の評価を得た話題作!
海外でも、フランス・第50回アングレーム国際漫画賞にて「BDGest'Arts アジアセクション」、ACBD2023アジアBDなどを受賞し、世界中に拡散中!
暗躍するバイオベンチャーや、FBIの動きも活発になり、抗争が激化する第10巻!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アクビちゃん
29
コミックは、基本的にレビュー書かないのですが一言。話が壮大になってきてオバチャンついていけなくなってきたよ… そして、なんとなく嫌悪感を感じるのは本能なのか?! と、言いつつも、ここまできたら最終巻まで買っちゃうけどね。2026/01/04
JACK
12
☆ 半分人間で半分チンパンジーのヒューマンジー、チャーリーは過激な行動を取るテロリスト集団ALAをほぼ壊滅させた。チャーリーの兄弟であるオメラスとの対決、彼らを生み出したグロスマン博士の現在、そしてルーシーの体調の変化と、今後も展開が気になります。アニメも始まるのでそちらにも期待。2025/12/27
davi
2
この期に及んで泰然自若なままのチャーリー。オメラスもそっちのキャラへと・・・(ロボトミーの結果?)。佳境に近付くストーリーとともにチャーリーの底が描かれるのかが気になった。2026/01/08
Comikyoku
1
おもしれー!!話としてはどちらかといえばSFだと思うだけれど、論理的に説得力があり過ぎて、怖いくらいに想像させられてしまう。「電脳」といういずれくる未来と、種の交わりという根源的かつ「禁断」の領域が、物語のワクワクを更に加速している。絶対悪のアーベントが預言者のようみ見えてしまう不思議も面白い。種の、人間の進化とは何か考えさせられる。フィルがチャーリーの心の機微に対して「分かりあう事を諦めたりしない」と発したセリフがとても印象的。2025/12/28
あいべきん
1
また凄いとこで終わっちゃった…これで来年の6月までお預けを食らうのかー。なんか、結末に向かってるような雰囲気もあるしなー。ヤダなー。終わってほしくないなー。相変わらず深いところまで理解したとは当然思えない。ただ、面白すぎる。ルーシーはやっぱり、チャーリーの子を孕んだことで博士とのチューニングが合っちゃったんでしょうかね。チャーリーは感情面の欠落は甚だしいけど、その分健やか。逆にオメラスは繊細すぎてちょっと病的。こういうのは研究でどうにかなる問題じゃないよなぁ。2025/12/27
-
- 電子書籍
- 国史大辞典を予約した人々 - 百年の星…




