出版社内容情報
弓之助の謎解きで紐解かれる三つの殺人事件。
殺された新兵衛が、隣人に二十年前の罪を打ち明けたことから、新たな災いが生じていた。
遺された瓶屋の一人娘・史乃を気にかける信之輔。
ついに犯人の隠れ家を見つけた平四郎、政五郎らが集結する。
泣いて笑って心癒やされる深川人情ミステリー、堂々の完結編。
【目次】
(目次)
「おまえさん」(十九~二十一)
「残り柿」
「転び神」
「磯の鮑」
「犬おどし」
内容説明
弓之助の謎解きで紐解かれる三つの殺人事件。殺された新兵衛が、隣人に二十年前の罪を打ち明けたことから、新たな災いが生じていた。遺された瓶屋の一人娘・史乃を気にかける信之輔。ついに犯人の隠れ家を見つけた平四郎、政五郎らが集結する。泣いて笑って心癒やされる深川人情ミステリー、堂々の完結編。
著者等紹介
宮部みゆき[ミヤベミユキ]
1960年東京都生まれ。’87年『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、’93年『火車』で山本周五郎賞、’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、’99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、’08年英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Awardを受賞。’22年菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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