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出版社内容情報
「守ろう、この子を‥‥それが私の戦い(人生)の最後。」
軍の「備品」として育った元少年兵のミェリはかつて“シロハヤブサ”の異名で恐れられた伝説の狙撃兵キルヤシュカに引き取られ家族として共に暮らし始めた。森と共に生きる穏やかな日々に一歩ずつ馴染んでいくミェリだったが、ある吹雪の晩、戦時中の同僚ルツィエが2人の暮らす家に押し入って来て――。戦争と平和の狭間にて寄り添い合って生きる2人の物語。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るぴん
18
1、2巻通読。戦争終結後、行き場を無くした元少年兵を元天才狙撃兵が引き取り、少しずつ人間としての心を取り戻していく。帯裏の美味しそうな料理に惹かれて購入したけれど、中々重たいストーリーだった。人としではなく、軍の「備品」として育てられたミェリ。狩りで熊に遭遇したり少年兵仲間が乱入したり、スリリングなこともあるけれど、キルヤシュカとの暮らしでようやく子どもらしく生きられるかと思ったのに、学校でできた友達が何だか怪しい…。もうミェリを苦しめないでー!2025/10/07
YS-56
4
夢は創り出せる。その笑顔の先にね。2025/10/05
お月見
0
ルツィエが、大人や世の中に対する怒り憤りをキルヤシュカにぶつける。キルヤシュカはそれを正面から受け止める。 このシーン泣きました。2026/01/27
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