講談社文庫<br> オン・ザ・プラネット

個数:
電子版価格
¥770
  • 電子版あり

講談社文庫
オン・ザ・プラネット

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2026年02月25日 14時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 208p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065408803
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

横浜から鳥取砂丘へ、映画を撮るため車に乗り込んだぼくら四人。互いの過去に触れるなかで「記憶」について思いを巡らせ、彼らの「今」が変容しはじめる。思いだすこと、忘れていくこと、そしてまだ遠い誰かに確かにあった記憶を託すこと。現実と虚構の別を越えて紡がれるロード&ムービー・ノベル。

彼らの選ぶ言葉がだんだんと自分にフィットするようになって、読み終わる頃には、すっかり心地よくなっていた。良い小説を読む時に、登場人物たちのことをまるで友人のように感じることがあるが、今まさに私の胸にはその感覚が残っている。 
旅というものは、それ自体が記憶を呼び起こす装置で、そのただ中にいる者は、追憶について語らずにはいられないのかもしれない。
ーー高城晶平(cero)




【目次】

内容説明

横浜から鳥取砂丘へ、映画を撮るため同じ車に乗り込んだぼくら四人。互いの過去に触れるなかで「記憶」について思いを巡らせ、彼らの「今」が変容しはじめる。思い出すこと、忘れていくこと、そしてまだ遠い誰かに確かにあった記憶を託すこと。現実と虚構の別を越えて紡がれるロード&ムービー・ノベル。

著者等紹介

島口大樹[シマグチダイキ]
1998年、埼玉県生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。2021年、「鳥がぼくらは祈り、」で第64回群像新人文学賞を受賞しデビュー。同作が第43回野間文芸新人賞候補となる。’22年、本作が第166回芥川賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品