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出版社内容情報
「君たちが内戦を起こすんだ」
「甲化」して失った、ありきたりの人生──。自分の脳を取り戻したいマコトと、体を取り戻したいシンは、怒りに駆られ、甲化技研局長・泥川邸に押し掛ける。すると意外な挑発が──ある男を討て、と。一方、巷では「甲化反対」の世論が静かに高まりを見せ……。未来を統べるのは誰か? 怒涛の急転直下、最終巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トラシショウ。
10
「父ちゃんはもういない・悲しみも喜びもしない・自分の人生は・自分がどうしたいかしかないんだ(尚この台詞の直後の行動で台無しにする模様)」。積読消化。甲化技研の首魁・泥川の邸宅に娘のマリナと共に乗り込んだマコトとシン。しかしそこで「真の敵」について語られた事から奇妙な同盟関係が成立、シンはその為の仲間集めに奔走するが⋯。心持ち分厚いページ数と帯の文言で解る通りの打ち切り、それもかなり諸々の事柄や要素を描き、語る事すらぶっ飛ばしたぶん投げっぷりには驚き、そして呆れたわ。気持ちは解るけどさ(以下コメ欄に余談)。2025/10/10
オ・ノーレ
1
藤本タツキから影響受けすぎ。2025/09/14
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