出版社内容情報
シリーズ累計80万部突破!
ミステリランキング5冠『medium 霊媒探偵城塚翡翠』、
発売即重版10万部『invert 城塚翡翠倒叙集』に続く待望の第3作目。
犯人視点で描かれる倒叙ミステリの金字塔!
嵐の山荘に潜む若き犯罪者。友人をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。
犯人たちが仕掛けた巧妙なトリックに対するのは、霊感によって視えないものを視るという美しい娘、城塚翡翠。
だが、挑むような表情の翡翠の目には涙が浮かぶ。その理由とは。
反転、再び。
あなたは、探偵の推理を推理することができますか?
invert
in・vert
【他】…を逆さにする,ひっくり返す,…を裏返しにする;
〈位置・順序・関係を〉反対にする;〈性質・効果などを〉逆転させる;
inverted detective story:
倒叙推理小説
【目次】
生者の言伝
覗き窓の死角
内容説明
嵐の山荘に潜む若き犯罪者。友人をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。犯人たちが仕掛けた巧妙なトリックに対するのは、霊感によって視えないものを視るという美しい娘、城塚翡翠。だが、挑むような表情の翡翠の目には涙が浮かぶ。その理由とは―。犯人視点で描かれる倒叙ミステリの金字塔、待望の第3作!
著者等紹介
相沢沙呼[アイザワサコ]
1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。『medium 霊媒探偵城塚翡翠』で第20回本格ミステリ大賞受賞、「このミステリーがすごい!」2020年版国内編第1位、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキング第1位、「2019年ベストブック」(Apple Books)2019ベストミステリー、2019年「SRの会ミステリーベスト10」第1位の5冠を獲得。さらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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