- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 モーニングKC
出版社内容情報
その男、最強のエージェント「木星」。
荒廃した並行世界「B面」で無敵の守護者だった彼は
15年かけた妹の仇討ちを終えて、エージェントを引退することになった。
超人的な力を隠し、平和な「A面」で送る33歳のセカンドライフ。
それは平穏なものになるーーはずが!?
とある事情を抱えた少女の出現で、男の生活は「試練」に変わる!
新しい名前で、新しい家族と過ごす、おかしな「ひとつ屋根の下」。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
7
シンプルでクールな表紙が目を引く、シリーズの1巻目。33歳で引退を表明した元最強のエージェント、その彼が「試練」に奮闘する姿を描いた物語。AとB、ふたつの並行世界を行き来できる設定は、一見すると夢のような技術で魅力的。ただ、それを悪用した犯罪も絶えないという背景がある。平和な「A面」と荒廃した「B面」、隣り合わせの世界が次元扉で繋がっているように、SFアクションと日常パートがシームレスに切り替わり、違和感なく物語が展開していくのも魅力である。”冗談の通じない無職の男”を、その覚悟と共に最後まで見届けたい。2025/08/09
てつ
4
ちょっと面白くなる予感。ありがちで、なさそな展開を期待2026/03/01
s_s
4
再読。「B面」と呼ばれる荒廃した世界でも最強と名高い監視局のエージェント、それが「木星」。身体能力を瞬間的かつ格段に引き上げる「超越細胞(ULC)」を駆使して犯罪を取り締まっていた彼が、平和な「A面」で新たな人生を歩むための試練に立ち向かう様子を描いたSFアクションである。1巻の見どころは、彼が単なる一般人として密輸業者のアジトに殴り込みに行くシーン。武器すら携行せず、多人数相手に華麗なアクションを決める様子が爽快。後見人の方の「木星」を未熟な存在として描くことで、元・最強の実力が際立っている。2026/02/06
もだんたいむす
4
面白かった!A面・B面の関係性がまだ不明瞭ではあるが、なんかおもろい。2025/11/22
デコボコ
0
◯ 2026/03/23
-
- 電子書籍
- RUN+TRAIL Vol.14 RU…




