講談社文庫<br> 学生街の殺人 (新装版)

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講談社文庫
学生街の殺人 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 560p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065398647
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「理由を知りたいだけなんだ」

毎週火曜日にいなくなる
恋人の足跡を追う。
この街には、あらゆる過去が埋まっていた。

切なく胸を打つ
東野圭吾の一冊完結ミステリー

☆☆☆
学生街のビリヤード場で働く男が殺された。

過去を隠し偽名で働いていた彼の同僚だった光平は
疑われ、警察の捜査を受ける。
一週間後、恋人の広美もエレベーターで殺された。

続く連続殺人の謎、
火曜日に必ず姿を消していた広美は何者だったのか。
すべては学生街の青春のなかにある。

一冊完結の傑作ミステリー。

内容説明

学生街のビリヤード場で働く男が殺された。過去を隠し偽名で働いていた彼と同僚だった光平は疑われ、警察の聴取を受ける。一週間後恋人の広美もエレベーターで殺された。続発する殺人の謎、火曜日に必ず姿を消していた広美は何者だったのか。すべては学生街の青春のなかにある。一冊完結の傑作ミステリー。

著者等紹介

東野圭吾[ヒガシノケイゴ]
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP文芸文庫)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』(講談社文庫)で第48回吉川英治文学賞、2019年、出版文化への貢献度の高さで第1回野間出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kircheis

374
★★★★★ 東野圭吾の初期作品の中では一番好き。 最終章で一気にすべての謎が解明していく流れが気持ちいい。 ちょっとせつない人間模様も良かった…何故か『世界の中心で愛を叫ぶ』を思い出した笑2025/09/30

森オサム

41
著者の初期作品で有り、主人公が若者で青春ミステリと言う感じ。1987年と言えば自分は大学に入学した年。確かにビリヤード場で遊びましたねぇ、下手でしたけど(笑)。今では終盤登場した光平の父親位の歳になりましたが、仕事辞めた息子とはこんな話は出来無かったな、と自分を不甲斐なく思いました。作品の内容としては、真相の奥の真相、と言った凝った作りの力作でした。主人公に感情移入出来無かった事も有り、いつまでも実家に甘えんな!、とそれが気になったかも。新装版でしたが旧版と変わらないんですね、新解説位は付けて欲しかった。2025/12/10

tosca

34
久しぶりの東野さん。1987年の作品だそうで、そんなに若かりし頃の作品を読んだのは初めてかも。主人公が全く好きになれず、東野作品で初めて途中下車しそうになった。大学を卒業後、やりたい事が分からずに、バイト生活をしている彼。それはまあ良いが、地方に住む両親に大学院に行っていると嘘をついて、しかも仕送りも貰っている。「なんだ、こいつ」と思ってしまい、こいつが探偵役になってもなんだか入り込めず、東野作品には期待値が高くなってしまうせいもあるので、ちょっと申し訳ないけれど、ちょっと好みが合わず残念2025/12/27

PEN-F

33
随分と前に書かれた作品だったのですね。いつだったか本屋さんの新刊の棚に置かれてたからつい手が出ちゃったけど今年になって発行されたと思っていたよ。再版されてたんだね。...って言ってもそこはさすがは東野圭吾、時代背景の古さが若干気になったけど、面白かった。2025/11/17

毎日パン

30
新装版ということで読んでみました。東野圭吾さんの作品は大好きなのですが、やはり初期の作品よりも最近の作品の方が好みですね〜。2025/11/24

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