今日も、ちゃ舞台の上でおどる

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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065398593
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

――容姿とか性格とか 自分のここ嫌い、でええやん。
しんどかったら あきらめて おどろ?――

日常にこそきらめきを見出す。
俳優・坂口涼太郎が、日々のあれこれを綴る人気連載がついに書籍化。
「ちはやふる」、NHKテレビ小説「らんまん」「あさイチ」でもおなじみ!
歌人にしてクセメン俳優・坂口涼太郎、初のエッセイ。

――「諦める」とは「明らかにする」こと。今あるものに目を向けて、自分の性格や経済力や現実にも目を向けて、今ある環境と状態を明らかにして、お金がないのに引っ越そうとする暴挙になんか出ず、手の届かない憧れをちゃんとあきらめて、今ある環境の中で工夫して生活していこう。私はこれを「あきらめ活動」略して「らめ活」と呼ぶことをここに宣言いたします。私はこれからも、「らめ活」をあきらめへん。

――想像すること、妄想することには制約もモラルもありません。可能性は無限大。自分の感情を解放して、悲劇があったりなかったりするけど、今日もなんとか生きていて、めんどくさがらずにお茶碗洗えてるやん、靴下に穴空くぐらい頑張ってるやんという生活にカムバックするあなたは間違いなく最優秀人生の主人公賞受賞です。
ほんまに、おめでとうございます。

★「普通って、ほんとは、いろんな努力の上に成り立つものなんだろう」(読者コメントより)

やさしくて親しみやすい関西弁で、語りかけるように綴られるエッセイは、初執筆ながら初回からたちまち読者をつかみ、講談社のwebマガジン「ミモレ」の人気連載に! 「声を出して笑ってしまい、仕事後に読んで正解でした」(読者コメント)という爆笑エピソードがあるかと思えば、人間関係の本質を突くような回には「いまの気持ちをあらわす言葉がでてこない。癒されたり、ぐっときたりしてます」という書き込みも。

テーマは、働き方、家事、人間関係、美容、ファッション、社会問題……と多岐に亘りますが、通底しているのは「あたりまえの日常こそが人生の舞台だ」という、お涼さんのポリシー。いろんなことがあるけれど、明日もなんとかがんばろう。読めばきっとそう思える1冊。

【本人コメント】
私はいろんなことをあきらめてきました。
あきらめたら、あきらかになったこと。
あきらめたら、らくになったこと。
あきらめたら、うまくいったこと。
これはあらゆることをあきらめてきた私の「あきらめの記録」です。
あきらめることをあきらめない、煩悩まみれで怠惰で無謀で、ちゃぶ台の前でだるまのように転げ回りながら生活する私の「生活記」です。
あなたもあきらめて、私と一緒におどりませんか?


【目次】

内容説明

容姿とか性格とか自分のここ嫌い、でええやん。しんどかったらあきらめておどろ?クセメン俳優の大人気エッセイ。

目次

プロローグ 類似して立春
第一幕 あきらめの春
第二幕 文夏砲
第三幕 尻欲の秋
第四幕 あきらめられず厳冬
第五幕 あこがれの春
カーテンコール 人生で初めての立夏

著者等紹介

坂口涼太郎[サカグチリョウタロウ]
1990年8月15日生まれ。兵庫県出身。特技はダンス、ピアノ弾き語り、英語、短歌。話題作に多数出演。「ソノリオの音楽隊」(NHK Eテレ)では主演兼振付師として活躍するかたわら、シンガーソングライターとしても活動。独創的なファッションやメイクも話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

24
個性的な魅力を持つ俳優さんのエッセイ。 読むと明るい気持ちになれる一冊でした。 一つ一つのエピソードに思わず笑ってしまいますが、面白いだけでなくしんみりさせられたり、突然短歌が始まったり、軽やかでリズミカルな展開が素敵です。身振り手振りをつけて話してくれているような文体で、とても楽しませてもらいました。2025/10/21

meg

16
某ドラマで、(脇役なのにすげえ濃ゆい俳優さんがおる…!)と、気になってしょうがなかった俳優さんのエッセイ。普段俳優とかアイドルとかの書いた物は手に取らないことが多いんだが(筆一本で小説家随筆家やってらっしゃる方がバカにされているような気がしてさ、勝手に(笑)。)この人のは気になりすぎた。ラメ活あきらめるとはあきらかにすることなり、フムフム。ホスピタリティの塊みたいなおばあちゃんから受け継いだ美しいお洋服を身にまとってちゃぶ台の上で踊っていたがきんちょが、芸能の世界に出て行く。のを、関西弁でしゃべりたおす!2026/02/28

ほんメモ(S.U.)

13
Audibleで耳読しました。ご本人朗読なので、おすすめです。「らめ活」(ポジティブな形でのあきらめを推奨する活動)や、「心のピンヒール」「心の夜会巻」などなど、オリジナリティあふれるワードセンスをお持ちの坂口涼太郎さん。日頃から言葉を大切にしておられることが伝わってきます。個人的に今年は短歌に触れる機会が多いなと思っていたら、ここでも『涼短歌』が章ごとに登場しました。一番心に残ったのは「自分の顔は嫌いだけど愛してる」という話で、SNSに惑わされてルッキズムに揺れ動くすべての人に読んで欲しいと思いました。2026/03/02

ozoz

12
踊る踊る。目まぐるしい。感情も感謝も感動もぐるんぐるん。三半規管やられる面白さ!好き渋滞みっちみち。窪塚洋介さんの返信が潔い。「らめ活」というワードも「自己肯定」じゃなく「自己認識」という概念もウオォォと叫びたくなる同意。SNSとの付き合い。『ここに人生は無い』を頭に掲げよっと。「失敗してください」の言葉が優しすぎて泣く。短歌も魅力。2026/02/15

fabi@第一芸人文芸部

12
どのページを開いても面白い表現を見つけることができるくらい、ユニークな文体が散りばめられている。帯に『クセメン俳優』とあるが、文章もクセだらけ。これでもかというサービス精神でボケまくっているので何度も笑わされた。特にたとえの語彙力が半端なくて、あらゆるものを純粋な心でスポンジみたいに吸収しているお方だと思う。内容も面白く、特に後半「あこがれの春」の章は印象的。窪塚洋介さん・藤井隆さんとの出会い、メイクさんとの別れ、ディズニーランドと俳優の距離感、川上未映子さんの本の紹介など、体重の乗った文章に心打たれた。2025/09/30

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