近代中国の国家主義(ナショナリズム)と軍国民主義(ミリタリズム)

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近代中国の国家主義(ナショナリズム)と軍国民主義(ミリタリズム)

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771036826
  • NDC分類 311.3
  • Cコード C3022

出版社内容情報

京都大学大学院人間・環境学研究科准教授

内容説明

現在の中華人民共和国を特徴づける「政党国家体制」と「党軍」というシステムは、いかにして成立したのか。本書は、近代中国の知識人たちによる、国民と国家、社会と軍隊、民衆と知識人の3つの関係をめぐるさまざまな論争の展開を繙くことで、近代中国の軍事観・平和観の特徴を分析するとともに、このシステムが形成された背景を追究する。

目次

第1章 中国における「民族主義」と「国家主義」の起源―梁啓超を中心に
第2章 清末民初のミリタリズム
第3章 科学とミリタリズム―中国における第一次世界大戦報道とその思想的影響
第4章 第一次世界大戦期の中国知識人と「愛国」の群衆心理―陳独秀を中心に
第5章 民族か、階級か―1920年代中国における「国家主義」の展開
第6章 デモクラシーとミリタリズム―1920年代中国の軍事・社会論
第7章 近代中国の平和論―「中華民族酷愛和平」考

著者等紹介

小野寺史郎[オノデラシロウ]
1977年岩手県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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