出版社内容情報
日本が世界に誇る東宝制作の特撮作品を網羅したシリーズムック。第14巻では、「フランケンシュタイン対地底怪獣」の流れを受けて、今度は巨人同士が激しい戦いを繰り広げる「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」を大特集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Bugsy Malone
59
多分この映画の書籍はとても少ないのではないか、と勝手に思ってはいます。だからこそ今号は貴重なのかと。成田亨さんのデザイン画も載っていますし、このシリーズで好評の「こんな役まで!」という登場人物紹介も見応えが有ります。メーサー殺獣光線車はもう少し載せて貰いたかったけれど。巻末の「妄想玩具企画室」のサンダ対ガイラねぶたは是非現実で見てみたい企画です。2024/01/02
keroppi
58
フランケンシュタインから生まれた怪獣。もとは同じ細胞が善悪に分かれて戦う。ガイラが人を食べてしまうのには子供心にショックを受けたのを思い出す。それでも忘れられない怪獣映画だ。巻末には「東宝特撮映画幻の企画」もあり、「バットマン対ゴジラ」なんて企画もあったそうでビックリ。スーツアクターの紹介記事もあったりして嬉しい。2026/01/04
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