いつまでもハツラツ脳の人

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いつまでもハツラツ脳の人

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  • サイズ B40判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065305713
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0076

出版社内容情報

「60代、70代からは、感情に翻弄されず、論理的思考を忘れない人だけが、人生を愉快に過ごせる」
精神科医として、老年精神医学の最前線で長年にわたって生きてきた著者は、他に例を見ないほどの豊富な臨床経験をもとにそう力説する。それを実現すためのノウハウを、これまで著者が上梓してきた数々のベストセラーでも展開してきた。本書では、これまでの著書とは一線を画す「ハツラツ脳とヨボヨボ脳」というキーワードをもとに、「脳の健康寿命の維持=ハツラツ脳の維持」のためには、どんな脳のクセをやめ、どんな新しい脳のクセを身につけていけばよいかをわかりやすい例を挙げながら紹介する。
さらに、「脳の健康寿命」と同時に「体の健康寿命」を維持するためのノウハウも展開するが、多くの医師たちが推奨する「望ましい血圧の数値」「健康診断」に対して、実証的な例を挙げながら大いなる疑問を投げかけつつ、多くの高齢者たちが抱く「健康常識」に警鐘を鳴らす。
-主な内容-
第1章 頭をほぐす練習 / 第2章 脳みそを掃除する練習 /第3章 脳みその悪いクセをやめる練習 / 第4章 新しい自分を見つける練習
-主な項目-
●人生後半、心と体はどう変化していくか ●高齢者の脳で起っていること ●「健康のことばかり考えていると病気になる」の真実 ●私は「血圧170」をきちんと維持している
●男性ホルモンについて真面目に考えよう ●サプリメントの選び方 ●「人間ドック」は必要ない
●紙おむつしています。それが何か?●注意すべき健康データはたったこれだけ●タバコは無理にやめなくていい●「教えてほしい」のひと言で未来が開ける●「新しいこと」への好奇心●「わからないこと」への探求心●超長寿時代は「リバーシブルな自分」を確立する●「バカなこと」を楽しむ●会話では、まず「そうだね」と言ってみる●「だからーー」「でもさーー」なしで会話してみる●「待てよ?」と立ち止まるクセを身につける●「イヤな自分」「何かが足りない自分」をクールに洗い出す●「明るく笑いながら怒る」竹中直人式メソッド●「その意見には反対だけど、主張する自由は尊重する」というスタンス●「プーチンだけが本当に悪なのか」と一度考えてみる(一部抜粋)






内容説明

『ヨボヨボ脳』でただ長生きするだけでいいのですか?脳は「悩ませる」ことで活性化する!ベストセラー『80歳の壁』の著者が提唱する“脳の健康寿命のつくり方”。いくつになっても、好奇心旺盛、意欲的、柔軟思考、理性的、そしていつも上機嫌!

目次

第1章 70歳を過ぎてもハツラツ脳の人がやっていること(「初体験」にポジティブに挑む;「頭がいい=ハツラツ脳」とは、仮説の検証・修正能力の高い人 ほか)
第2章 ハツラツ脳の人は、こうして頭を柔らかく使う(「分別」が、トライしない「言い訳」を生む;「教えを乞う」で、ハツラツ脳は悩んで、進化する ほか)
第3章 ピークはまだ先!ハツラツ脳で別の自分を見つける(コロナ禍は高齢者の脳に、なにをもたらしたのか?;あなたの脳は「融通」がきくか、きかないか ほか)
第4章 これまでの常識を見直して、自分をリセットしてみる(人生後半の離婚をタブー視する必要はまったくない;52歳で結婚生活に別れを告げた女性の見事なトライ精神 ほか)
第5章 「定説」を疑ってみる!自分だけの健康知識を身につける(近藤誠先生が私たちに遺してくれたメッセージ;血圧を下げても動脈硬化は避けられない ほか)

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医。1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって、高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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