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出版社内容情報
シリーズ累計1200万部!『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』大森藤ノが放つ新たなるダンジョンファンタジー!
エドワルドの試験に落第し『塔』に進学する為の単位を満たせなかったウィル・セルフォルト。コレット達と離れ、一人佇んでいた。新年を迎える『境界祭』ににぎわう央都リガーデン…だが恐るべき凶変の時は、すぐそこまで迫っていた!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オセロ
49
まぁ、それなり。 空を守る大結界を至高の五杖が再構築する境界祭。お祝いムードの中、謎の魔術師による襲撃を描く今巻ですが、普通に敵の方が上手なうえに、あれだけイキっていた魔術師の対応が酷いこと。それはさて置き、あの衝撃のラストから続きがどうなるのか楽しみです。2026/05/10
わたー
13
★★★★★ここであの子が退場?散々思わせぶりなことしておいて?嘘でしょ?というか、そのあと最新刊まで読んだけどマジで……2025/02/11
ささきち
9
ウィルを落としてロン毛は満足してウィルを知っている人間からしたら新年を祝うようなイベントも楽しめずに新年を迎える。そしてそこをダンジョン攻略の時から出張ってきている謎の奴らが襲撃してきて皆一緒に不幸になろうぜ!というのが今回のイベント。特に敵の装備に魔導士殺しという前回押収した剣を一定数装備させていたことによって被害が甚大となり、そこをウィルやドワーフに助けられるとかこの世界はやっぱり滅んだほうがいいのではなかろうか?と私は思ってしまうのですよ。敵の目的は至高の五杖の殺害で五杖もそれを理解して塔に籠もるが2023/10/28
ぽんだま
7
1巻から一気読み。面白かった。親友を亡くしてしまうのか…次巻がはやく読みたい。2023/04/07
ただの猫好き
3
おすすめ度5。正直、同室の子はあんまり唐突に湧いて出たようにしか感じられず、舞台装置の域2024/05/09




