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出版社内容情報
『DAYS』の安田剛士最新作は、青く熱い”新選組”!! 1863年、京都。心優しき少年・におの運命は、土方歳三と沖田総司に出会ったことをきっかけに動き出す。少年を突き動かしたのは、内に秘めていた不条理に対する”怒り”と「世界を変えたい」という純粋で誠実な”願い”ーー。その想いを胸に入隊した最凶の剣客集団「壬生浪士組」、通称”ミブロ”で、少年は時に己の無力さに傷つき、時に残酷な真実に震えながら、激動の青い春を駆ける!
「僕だって強くなりたい こんな世界変えたい」。1863年、京都。心優しき少年・におの運命は、土方歳三と沖田総司に出会ったことをきっかけに動き出す。少年を突き動かしたのは、
内に秘めていた不条理に対する”怒り”と「世界を変えたい」という純粋で誠実な”願い”ーー。その想いを胸に入隊した最凶の剣客集団「壬生浪士組」、通称”ミブロ”で、少年は時に己の無力さに傷つき、時に残酷な真実に震えながら、激動の青い春を駆ける!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
45
ミブロと呼ばれていた新選組の前身。その時代に「にお」と呼ばれる13歳の子どもが入隊する。目端が聞き、本質を見抜く目も持っている。これからどんな見廻りを見せてくれるのか。★★★★☆
Die-Go
26
まだまだ子どものようでいて、抜きん出た洞察力と発想を持つ"にお"。彼はミブロに入って何をなすのか。彼の持つ正義は京の都で通ずるのか。2022/08/06
日奈月 侑子
17
思ってたよりも作画が中々濃いめだったので「おぉ」となりましたが、読み始めたらちゃんと面白かったのと、新選組の隊士たちのビジュアル解釈が興味深かったです。土方さんがめちゃめちゃ男前で正しく鬼神のような勢いと強さなのは予想通りの解釈一致でニコニコだったんですが、近藤さんが中々腹の読めない感じの人になっていて、これはこれで良いなと思いました。 一巻の時点でそれぞれの生き方や信念、大事なもののようなものが此方に示されているので、今後彼らの、特ににおの信念や生き方がどういう風になっていくかが楽しみだなと思いました。2026/02/10
へいすけ
17
ずっと絵柄が男性マンガ向けで試し読みして迷ってましたが1巻無料配信で読んでみました! におが世の中の不条理に対してどのような正義を持つ青年に成長するのか、すごく気になります。におと一緒に泣いてしまいました。土方は絵柄は好きでは無いですがそれでも一言一言かっこいい。沖田も絵柄は好きでは無いが沖田らしい沖田で好きです。そして藤堂だけはビジュアルも好みでした( *´꒳`*)見た目もキャラもかわいくて全巻買ってもいいと思わせてくれる藤堂2022/10/21
どんぐり@京都の何処かで
15
暇だったので表紙買い。まとめて読んでみたいですね。2022/10/15




