100万回死んだねこ―覚え違いタイトル集

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100万回死んだねこ―覚え違いタイトル集

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065258927
  • NDC分類 015.2
  • Cコード C0000

出版社内容情報

「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」
「下町のロボット」「蚊にピアス」
「おい桐島、お前部活やめるのか?」
「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」
「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」
「八月の蝉」「大木を抱きしめて」
「昔からあるハムスターみたいな本」
だいぶつじろう 池波遼太郎
……
利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。
SNSでもバズりがとまらない! 
クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント。
あなたはいくつ答えられる?

 * * *

本の正確なタイトルは、なかなか覚えづらいもの。そしてうっかり間違って覚えたタイトルを文字通りに想像してみたら、とんでもなくシュールでおもしろすぎる事態になっていることもしばしば。
そんな図書館利用者さんの「覚え違いタイトル」の実例を集め、HPで公開しているのが、福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」。
本書は、そのなかから秀逸な「覚え違いタイトル」を厳選し、「覚え違い」を文字通りに表したイラストを添付。そしてページをめくれば「正しい書誌情報」と「司書さんによるレファレンス」が現れて……という仕掛けになっています。
読者のみなさんはきっと、利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力に驚嘆することになるでしょう。
クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント、ぜひご堪能ください!

 * * *

[もくじ]
○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました
○厳選! 覚え違いタイトル集
○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って?
○おわりに みんなの図書館

 * * *

イラスト:多田玲子
装丁+本文デザイン:大島依提亜

内容説明

利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。SNSでも話題沸騰!あなたはいくつ答えられる?

目次

厳選!覚え違いタイトル集(おしい!;それはタイヘン!;気持ちはわかるけど…;ん?;なんかまざってます! ほか)
そもそもレファレンスって?司書の仕事って?(レファレンスってどういうサービス?;検索は「全文ひらがな」と「助詞抜き」がオススメです;ぼんやりうろ覚えでも大丈夫!お話ししながら見つけましょう;「ドッジボールの“ドッジ”って何?」と聞かれたら;旅行をすれば図書館に立ち寄る、それが司書! ほか)

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

513
本日より、大著『東京の生活史』を読み始めましたが、1,200頁超で流石に1日では読了出来ず、1日最低1冊のノルマを達成するために、以前から気になっていた本書を読みました。「100万回生きたねこ」は既読ですが、酷い覚え違いタイトルはなく、少し期待外れでした。巨大なさいたま図書館で同様の試みを行ったら、もっとトンデモナイ覚え違いが発生するでしょうか(笑) http://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/tosyo/category/shiraberu/368.html2022/01/13

kou

449
面白くて、一気に読んでしまった。利用者の記憶違いや曖昧な思い出から、希望する本を探し出す司書さん達は、自身から見たら、名探偵だし、利用者と本を繋ぐ素敵な仕事だと思う。2022/01/25

へくとぱすかる

441
これはもう、図書館版「VOW」とでもいうべきおもしろさ。ひとの名前をまちがって呼ぶほど恥ずかしくはないせいか、本のタイトルのまちがいは、けっこうあるらしい。歴史的名作もコメディと化す。図書館のレファレンスコーナーから生まれる笑い。図書館の検索システムが、あいまい検索できず、一字ちがっても出てこないとは初耳だった。そりゃいきおい、司書の素養や推理力が頼りになるはずだ。利用者のまちがった情報からでも、正しい本を出してこられるというのはすごい才能。お見事です。さてこの本のタイトル自体を尋ねても大丈夫なのかな?2021/10/23

R

375
福井の図書館が先陣を切った図書館リファレンスを世に知らしめるための本。うろ覚えで尋ねられた秀逸なタイトルを集めましたという本なんだが、それの面白さよりも、いかにして利用者が探している本を探すか、そのヒント、また尋ねるときにほしい情報なんかが補足としてついてて、そちらが重要だったようにも思う。コミュニケーションの妙でもないが、「昔の~」という単語が、どれくらい古いのか人によって違うというのが露骨にわかる、ハムレットの話が特に面白かった。ハムスターからよくわかったな。2022/01/10

智湖

369
目当ての本を探す図書館利用者が、司書さんに伝えた「覚え違いタイトル」集。 読んでて久々に吹き出してしまった。 「カフカの『ヘンタイ』を借りたいんですが…」『ゴリラ爺さん』『100リットルの涙』『人生が片付くときめきの魔法』…人生を片付けちゃいけません。司書さんの奮闘ぶりが伝わってきました。 最後の【司書の仕事って?】の項目にあった、司書課程の先生の言葉が心に響きました。「住民はいつでも誰でも無料で情報にアクセスできる。それを保証するのが図書館です。だから図書館は民主主義の砦なんです。」 いい読書でした。2021/12/07

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