講談社選書メチエ le livre<br> 極限の思想 ドゥルーズ 内在性の形而上学

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講談社選書メチエ le livre
極限の思想 ドゥルーズ 内在性の形而上学

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  • サイズ 46判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065250570
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C0310

出版社内容情報

大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による新たな叢書、刊行開始!「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。
ドゥルーズは20世紀を代表する哲学者だ。難解にもかかわらず、人の心を魅了する力がある。「ドゥルーズは哲学史の空間を高速で飛び回る青白い鬼火だ」と著者は言う。その魅力とは、どのようなものなのか。
たとえば「存在の一義性」という場合、その概念の祖であるドゥンス・スコトゥスの理解をふまえながら、スピノザ、ニーチェと、普通の読みではつながらない流れに系譜を通じさせてドゥルーズ的な配置をつくりあげる。そこにドゥルーズの哲学の創造がある。それを、とくと観賞しよう。
『差異と反復』『意味の論理学』『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』などなど多彩な著作群に鳴り響いている通奏低音を感じ取るために、その「鑑賞の手引き」たらんとする力作!

【目次】
第一章 ドゥルーズという烽火
第二章 存在の一義性という革命
第三章 前哨としての内存在
第四章 ドゥルーズと狂気
第五章 表面という魔物
第六章 特異性と個体性の相克
第七章 無人島と可能世界

内容説明

哲学史を読み替え、疾走する多彩な概念の通奏低音とは!?

目次

第1章 ドゥルーズという烽火
第2章 存在一義性という革命
第3章 前哨としての内在性
第4章 ドゥルーズと狂気
第5章 表面という魔物
第6章 特異性と個体化との相克
第7章 無人島と可能世界

著者等紹介

山内志朗[ヤマウチシロウ]
1957年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。現在、慶應義塾大学教授。専攻は、哲学。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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