講談社文庫<br> 線は、僕を描く

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講談社文庫
線は、僕を描く

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065238325
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報


【紀伊國屋書店チャンネル】
※動画中の価格は、2021年12月当時のものです。ご注意ください。

2020年本屋大賞第3位、ブランチBOOK大賞2019受賞。こころ温まる水墨画小説

「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」
家族を失い真っ白い悲しみのなかにいた青山霜介は、バイト先の展示会場で面白い老人と出会う。その人こそ水墨画の巨匠・篠田湖山だった。なぜか湖山に気に入られ、霜介は一方的に内弟子にされてしまう。それに反発する湖山の孫娘・千瑛は、一年後「湖山賞」で霜介と勝負すると宣言。まったくの素人の霜介は、困惑しながらも水墨の道へ踏み出すことになる。第59回メフィスト賞受賞作。

内容説明

墨と水。そして筆だけで森羅万象を描き出そうという試み、水墨画。深い喪失の中にあった大学生の青山霜介は、巨匠・篠田湖山と出会い、水墨画の道を歩み始める。湖山の孫娘・千瑛ら同門の先輩をはじめ、素晴らしい絵師との触れ合いを通し、やがて霜介は命の本質へと迫っていく。第59回メフィスト賞受賞作。2020年本屋大賞第3位。ブランチBOOK大賞2019受賞!第3回未来屋小説大賞第3位、キノベス!2020第6位。

著者等紹介

砥上裕將[トガミヒロマサ]
1984年生まれ。福岡県出身。水墨画家。『線は、僕を描く』で第59回メフィスト賞を受賞しデビュー。同作はブランチBOOK大賞2019受賞。2020年本屋大賞第3位に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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