内容説明
町なかのちょっとした食堂や一般家庭で、ガイド本に載るような名物料理を超えるウマいモノが食べられていたなんて!タビメシの達人が世界のあちこちをうろつきまわり、嗅ぎまわり、時にはトラブルに巻き込まれながらも見つけた絶品地元メシの数々。読めばあなたもきっと旅に出たくてウズウズするはず!
目次
まえがき 「世界のそんじょそこらで地元メシ」
社会主義国キューバの地元メシ
日式ハマグリと北朝鮮の喜び組
バルという名の食堂
バンコクの朝、昼、夜
サハラ砂漠腹ペコツアー
タラをめぐる冒険
サーフ・トリップ
シルクロードを行く
アムステルダム・プチステイ
インドかぶれ
おいしい記憶
みそ汁だけ注文すればいい
日米交流の宴
タジン、クスクス、シシケバブ
ジャングルの夢
世界で一番チキンが大好き!
イギリスにはB&Bとパブがあるのだ
どうしたって麺食いである
戦う国の人々のおもてなしの心
ロマンチック街道の魔法
仏教が育てたベジタリアンと、カレーパンの謎
イスタンブールのキョフテ・パーティー
台湾地元メシ弾丸ツアー
ホイアンの冬
著者等紹介
岡崎大五[オカザキダイゴ]
1962年愛知県生まれ。文化学院中退後、世界各国を巡る。30歳で帰国し、海外専門のフリー添乗員として活躍。その後、自身の経験を活かして小説や新書などを発表、『添乗員騒動記』(旅行人/角川文庫)がベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
- 田宮模型をつくった人々



