出版社内容情報
立党から70年を迎えた自由民主党。
自民党の「戦後保守」とは何か、自民党はいかに誕生したのか。
吉田茂、鳩山一郎、岸信介、三木武吉、石橋湛山、大野伴睦……。
安全保障政策や党綱領、党則に精通した著者が、
「保守合同」に邁進した政治家たちの、日本再生を志した壮大なドラマ・物語を描く。
吉田と岸、鳩山、三木らの政治闘争に加え、警察予備隊から自衛隊への政策の変遷、
党綱領や党則、保守主義の政治哲学について平易に解説する。
同時に、政局・政策・党運営(党綱領・党則・政治哲学)の三つの条件が
自由や民主主義、議会主義、社会政策と密接不可分な条件であることも明らかにする。
【目次】
序 自由民主党本部事務総長 元宿仁
はじめに
第一章 日本自由党の誕生
第二章 鳩山追放と第一次吉田内閣
第三章 吉田、再軍備は「go very slowly」
第四章 日本独立と再軍備への道
第五章 吉田ドクトリンの定着と反発
第六章 緒方竹虎の「爛頭の急務声明」
第七章 三木武吉の「保守結集の車中談」
第八章 自由民主党誕生
終章 三木武吉と立党十年
解説 麗澤大学特任教授 江崎道朗
内容説明
「保守合同」にいたる、知られざる軌跡。吉田茂、鳩山一郎、岸信介、三木武吉、石橋湛山、大野伴睦―立党から70年。安全保障政策や党綱領、党則に精通するエキスパートが党誕生を実現した政治家たちの壮大な物語を描く。
目次
第一章 日本自由党の誕生
第二章 鳩山追放と第一次吉田内閣
第三章 吉田、再軍備は「go very slowly」
第四章 日本独立と再軍備への道
第五章 吉田ドクトリンの定着と反発
第六章 緒方竹虎の「爛頭の急務声明」
第七章 三木武吉による「保守結集の車中談」
第八章 保守合同と日本再生
終章 三木武吉と立党十年
著者等紹介
福冨健一[フクトミケンイチ]
近現代史研究家、自由民主党中央政治大学院教授。1954年生まれ。東京理科大学卒業。自民党政務調査会部長代理、党審議役、党憲法改正実現本部事務局顧問等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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