小説 シドニアの騎士―きっとありふれた恋

電子版価格
¥1,320
  • 電子版あり

小説 シドニアの騎士―きっとありふれた恋

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 354p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065226971
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

宇宙を彷徨う人類と謎の生物・奇居子の死闘を描いた弐瓶勉の傑作SFロボットアクションを、ラノベ作家・アサウラ氏が「船内で働くある一般人の視点」でノベライズ! 表紙・本文イラストは「グイン・サーガ」「ウィザードリィ」の末弥純が描く。

内容説明

人類最後の50万人を乗せた播種船『シドニア』は、地球を壊滅に導いた謎の敵・ガウナとの果てしない戦いの渦中にあった。谷風長道という絶対のエースを得た『シドニア』は、ガウナの拠点である小シュガフ船・オカリナを撃破、その存亡を懸けて、大シュガフ船との最終決戦を決意した。そんな中、ガウナと戦うために遺伝子操作され生み出されたクローン、仄姉妹の一人、仄燧と、科学的に生み出された男でも女でもない、第三の性である中性の整備士・金打ヨシは、一八式衛人の仮象訓練装置で出会う。ヨシの協力で、燧は操縦士としての力を高めるが、その方法はかなり危ういものだった。そんな共犯関係を通して、二人は親密さを増していく。戦衛防巡艦『水城』での出撃に、二人は共に乗り組む。そして、激戦の最中、運命の時が!

著者等紹介

アサウラ[アサウラ]
北海道生まれ。『黄色い花の紅』にて集英社第五回スーパーダッシュ小説新人賞大賞受賞、同作でデビュー。現在は小説の他、ゲームシナリオ、アニメ脚本、漫画原作などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品