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出版社内容情報
高松 美咲[タカマツ ミサキ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
南北
81
美津未は生徒会の書記になり、聡介は演劇部に入部する。2人に距離を作ってお互いを意識させる展開はうまい。聡介を恋人だと意識し始めた美津未は地元の友人文乃に電話するが、文乃の顔が美化されていて笑ってしまった。一方、誠は文芸部の本多先輩と神保町デート。事前準備はするものの予定通りにはならないこともあって、結月に電話したら来てくれることになった。ほんとうにこの2人は仲良くなったと思う。最後に美津未にクリスマス・プレゼントを渡すときに意識してしまう聡介が良い感じになってきた。2023/05/04
ぐうぐう
28
一気に恋愛モードにシフトした感のある第5巻。けど、恋愛関係に憧れながらも、具体的に想定できる相手ができたことへの戸惑いと喜びが描かれているのが本作の良さだよね。特にみつみとまこと、恋愛にウブな二人の背伸びは初々しく、いちいちキュンキュンさせられる。「席が隣で友達で今はこれでじゅうぶんだなぁ」と悟るみつみに、自分の恋を懸命に応援してくれるゆづきへ「こうやって落ち込んだその日に会いに来てくれるあんたと友達になれただけで最高に幸せだよ」と想うまこと。恋することで恋以外の大事なものに気付く展開がいいね。2024/05/25
ぐっち
27
乙女なまことちゃんと応援するゆづ、みつみにだけ不器用な志摩くん、そしてナオちゃんとみつみ、みんな良いなあ。2026/01/06
ozoz
20
むずむずするぅ。繊細な気持ちの動き。恋要素。まこととゆずの関係のまぶしさよ。ナオちゃんのお話も宝物。幼いみつみの表情ったら、ぎゅーっとしたい!2024/02/07
JACK
18
☆ 高校1年の秋と冬を描く5巻。美津未の周囲は少しずつ恋の話が増えてきて、自分も志摩くんとの関係について色々考えてしまう。志摩くんは新たな一歩を踏み出しているし、誠さんも女のコっぽい悩みを抱えている。なおさんも過去の嫌なことに向き合う事を決めたりと、様々な展開がありました。読んでいて甘酸っぱかったり、切なかったり、元気が出たりする優しい展開にもだえてしまいます。オススメ。2023/09/03
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