八重の桜 〈前編〉 - NHK大河ドラマ・ストーリー

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  • サイズ B5変判/ページ数 207p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784149233628
  • NDC分類 778.8
  • Cコード C9421

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

美雀(みすず)

16
ドラマ前半のストーリー本。あんまり八重がでてない気がした。2013/10/08

クラムボン

14
今年の「大河ドラマアンコール」は2013年の「八重の桜」。前編では会津のことが語られる。幕末は政治の中心が京都へ移る。当時の一大勢力は薩摩と長州であった。彼らは幕府と朝廷を天秤に賭け、時代の流れを見定める為に京都に拠点を置く。そんな政情不安な京都の治安維持のために新設された「京都守護職」を会津藩は受けた。藩内の誰もが反対する中、第9代藩主の松平容保だけが藩祖保科正之の定めた「家訓(かきん)」に従う決断をした。それは容保の実直で清廉な性格に加えて、美濃高須藩からの養子だったことも影響されたのだろう。2026/03/30

なつきネコ@着物ネコ

10
八重の桜が再放送になっていたので読んでみた。読むたびに本当に会津や、幕末という時代に真摯に作りこんでいた事がわかる。脚本家の語りに調べるほどに会津の人物に思い入れが深くなっていき、幕末の会津人の思考を考えて作っているのに涙がでる。綾野さんの容保公の必死に真摯に生きる凡庸な殿様の姿が好きだな。勅使や天皇を前にして誠実な姿勢は良かったな。さらに八重や覚馬の目から動く時代の波が見えてくるのが素晴らしい。 ますます、誠実な会津が好きになってきます。2018/09/30

しのだ@書店員復帰を目指し中!

7
久しぶりに大河ドラマを見てるので勉強的な感じで気軽に読んでみた。綾瀬はるかさん・西島秀俊さん・長谷川博己さんの座談会はファンにとってはたまらない組み合わせだった。できれば、福島の方言について詳しく書いてほしかった。2013/02/13

nori

5
ドラマ終了後に読みました。あらすじを読んでいると、映像がよみがえっくるし、前半の緊迫感が伝わってくる。未だに理解できない幕末の動きが整理されてきてきた。早く総集編が観たい。2013/12/23

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