内容説明
行きづまる社会に、“空き地”をひらくためにデザイン、芸術、哲学、地域活動の“声”を聴く。
目次
1 かたちのレビュー(スバル360;ピース ほか)
2 “生存”の技術(小さな肯定;“支援”と“応援” ほか)
3 “始まり”に還る芸術(ブリコラージュの自由;哲学はアートとともに? ほか)
4 “探究”という仕事(ニッポンの哲人;ためのある思想)
著者等紹介
鷲田清一[ワシダキヨカズ]
1949年生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。大阪大学文学部教授、大阪大学総長、京都市立芸術大学理事長・学長を歴任。現在、せんだいメディアテーク館長、サントリー文化財団副理事長。現象学研究に始まり「臨床哲学」を提唱・探究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



