講談社タイガ<br> 路地裏のほたる食堂―3つの嘘

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講談社タイガ
路地裏のほたる食堂―3つの嘘

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065156032
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「誰にも話したことのない、あんたの秘密。それを聞かせてくれたら、金はいらない」神出鬼没の料理店『ほたる食堂』の不穏な噂とは?

内容説明

闇夜に現れる屋台「ほたる食堂」は、過去の記憶を一切持たない店主の神宗吾と、学生アルバイトの鈴井遙太が営む美味しいお店。今夜の一品、ビーフストロガノフの芳醇な香りに包まれ、いつもの平和な夜が始まろうとしていた矢先、一見客の紳士がもたらした「駆け落ちした一人娘の行方不明」事件によって、食堂は大騒動!大切な思い出のレシピに隠された、甘くてしょっぱい家族の物語。

著者等紹介

大沼紀子[オオヌマノリコ]
1975年、岐阜県生まれ。2005年に「ゆくとし くるとし」で第9回坊っちゃん文学賞大賞を受賞しデビュー。ドラマ化もされた「真夜中のパン屋さん」シリーズで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ダイ@2019.11.2~一時休止

81
路地裏のほたる食堂その3。イイ感じで終わると思いきやミルキーの登場で一気に意味深の展開。次作で明らかになっていくのかな?2019/08/03

吉田あや

62
3年程前にそれ以前の記憶をほぼ丸ごとなくしてしまった神宗吾の記憶は戻らないまま、またもほたる食堂に不吉な嵐の予感が。腐れ縁のようになってきた相棒・遥太も上京し、楽しいファミリー感がでてきた~と微笑ましく読むのも束の間、またまた遥太が引き受けた人探しの先に待つのは、女詐欺師か、悲劇の人か…。人が作った料理を食べると、作り手の記憶や思念が見えてしまうふたり。人の本心や悪意が流れ込んでくるのは辛すぎるなあ。大好きな占い師ミルキーちゃんと神の過去にどんな繋がりがあるのか、続きが待ち遠しい!2019/09/28

佐島楓

60
これ、非常に気の毒なひとたちの話じゃないか、とここまで読んできてようやく気がついた。他人が作った味に酔いしれることができないなんて。大沼さんの作品は何か欠損を抱えたひとたちが寄り集まる物語が多いように思うのだけれど、もちろんそのほうが展開に深みが出る。必然があって書かれているのだろう。2019/06/21

hirune

51
なんかコメディっぽいなぁと思ってたら だんだん深刻な話になってきて 、機能不全家庭 学校でのイジメ DVでの監禁逃亡と ヤバい問題がゾロゾロ出てミステリ&サスペンス風味に盛り上がる😓そして がむしゃら遥太の能力がパワーアップして神と2人して いたこ状態で三葉嬢と名前が定かでない女の代理痴話喧嘩状態に〜(これはもしや「君の名は。」のパロなのか?)😅重めの内容だけど、意外とサラッと楽しめました☆2019/08/30

ぽろん

49
他人が作った料理を食べただけで、その料理まで完璧に作れてしまうなんて、何て羨ましいと思ったのは、浅はかでした!そして、次巻がクライマックスの予感!早く読みたい!2019/07/27

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