少年マガジンKC<br> 君が僕らを悪魔と呼んだ頃 〈5〉

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少年マガジンKC
君が僕らを悪魔と呼んだ頃 〈5〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065133958
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

夜の底で響く呪詛から逃れるために、死の輝きは、なによりも魅力的だった。ふたりはいま、知れ切った結末を迎える。その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!

街の灯を見下ろすビルの屋上で、全てを思い出した斎藤悠介は、一ノ瀬明里と向かい合う。夜の底で響く呪詛から逃れるために、死の輝きは、なによりも魅力的だった。殺し合い、愛し合った果てに、ふたりはいま、知れ切った結末を迎える。━━それでも、いつか。この命に、価値を見出せるように。

さの 隆[サノ タカシ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かにひろ

4
生き続けることが一番の罰2019/06/08

毎日が日曜日

4
記憶を取り戻して、罪悪感に潰れる。忘れたかと言って罪がなくなるわけでもない。罰はこれから。2018/11/18

路傍の石

3
5巻まで一気読み。悪いレビューも多かったけど、自分は好きな作品。センセーショナルにしすぎなところが鼻につくかもだけど、書こうとしているテーマにはぐっときた。いい感じで終わっ…え、まだ続くの?2018/11/17

リフル

0
★★☆☆☆2019/05/18

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