講談社文庫<br> 東京美女散歩

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講談社文庫
東京美女散歩

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  • サイズ 文庫判/ページ数 413p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065132883
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0195

内容説明

日本橋を渡り、かつて焼け落ちた白木屋に思いを馳せ、墨田川沿いで美女に煙草の火を拝借。都心の花街・荒木町で耳に届く粋な三味線の音。両国で元小結の息子が作るカツカレーを堪能し、目黒では、五百羅漢の言葉に頭を垂れる。歴史の横顔。ほろ苦い別れ。東京をこよなく愛した著者がそぞろ歩く、艶なる街々。

目次

日本橋編
谷中から上野を抜けて浅草へ
雨の巣鴨から、大塚、池袋へ
門前仲町から、佃、月島へ
御茶ノ水から神田神保町へ
人妻美女の街、自由が丘
西麻布から麻布十番へ
「懐かしさと空しさ」渋谷あたり
「都心の花街」四谷荒木町、神楽坂あたり
「演劇とバカップル」下北沢あたり〔ほか〕

著者等紹介

安西水丸[アンザイミズマル]
1942年、東京都生まれ。イラストレーター。日本大学藝術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立、フリーのイラストレーターとなる。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞多数。広告、装幀、漫画、小説、エッセイ、翻訳など多方面で活躍。2014年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

歩いて、見て、聞いて、感じた東京。東京の真ん中赤坂生まれの著者ならではの視点が随所に薫るエッセイ集。傑作選り抜き版で文庫に!寄り道が得意な安西さんだからこそ見える景色がある。
綿矢りさ
美女に目移り、歴史にふむふむ、たまにカレーで一息ついて。
水丸さんのとっておき東京案内。

日本橋を渡り、かつて焼け落ちた白木
屋に思いを馳せ、墨田川沿いで美女
にたばこの火を拝借。都心の花街・荒木
町で耳に届く粋な三味線の音。両国で元
小結の息子が作るカツカレーを堪能し、目
黒では、五百羅漢の言葉に首を垂れる。歴
史の横顔。ほろ苦い別れ。東京をこよな
く愛した著者がそぞろ歩く、艶なる街々。

・人妻美女の街、自由が丘
・都電の線路だった新宿・ゴールデン街沿いの小道
・首切り地蔵の南千住
・1965年の羽田空港
・カステラ工場の香り漂う中目黒
・外国船襲来への備え、砲台跡のお台場
・根津の菩提寺で墓参り
・広尾の魚屋の目刺しとアサリ

※本作は、2015年3月に小社より刊行された単行本から、東京二十三区内の回を選び、文庫化したものです。

安西 水丸[アンザイ ミズマル]
著・文・その他/イラスト