出版社内容情報
あんびる やすこ[アンビル ヤスコ]
著・文・その他
内容説明
魔女パールは、ほうきにのってムーンヒルズ魔法宝石店にむかっています。そこには“運命の仕事”がまっているというのです。いったいどんな仕事なんでしょうか。小学中級から。
著者等紹介
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事をへて、絵本・児童書の創作活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りお
18
絵が温かみがあって可愛い。小学生の頃出会ってたら夢中になって読んでた気がする。2021/05/12
七色一味
15
読破。いつも行く図書館では、同氏の『なんでも魔女商会』シリーズや『ルルとララ』シリーズとは別の、少し学齢が下の棚に分類されていたが、違いは…ページ数か?😛女の子が好みそうなアイテムだったりネタだったりを、巧く使った作品。前述のシリーズよりもページ数が少ない分、奥行きは浅め。まぁ、対照的には妥当か。1話毎にメーターが上がるとなると、このシリーズは10冊で終わりそうだけど😀2026/10/13
RX78
12
宝石というか鉱石が好きなので。魔女求人新聞によって宝石店にやってきたパール。魔女求人新聞は自分にピッタリの仕事を教えてくれます。そんな新聞あればいいのに。欲しい!最初の仕事は夢を叶えるブレスレット、リガードジュエリーの修復…でも夢が叶うのは宝石の力ではなくて…。2020/05/23
史
5
低学年向け児童文学とはいえ侮ることなかれ。物語の醍醐味が詰まっております。少女が出会い考え夢を持ちそして歩みだす。これこそ人間が味わっていくもの、すなわち人生ではありませんか。これから先も少女は誰と出会いさらに何かを得て学んで築き上げていく。その最初の一歩目の物語。いい歳した大人になれない人間がなに言ってるんだと自嘲したくなるけれども、それでも良いものは良いのである。2023/02/02
Giraffe Teacher
4
この本に夢中になりすぎて自分の名前をジェムストーンで書いちゃった2023/10/11




